ロボコップ3の作品情報・感想・評価

「ロボコップ3」に投稿された感想・評価

すまる

すまるの感想・評価

2.0
名作の続編だからといって、自動的に面白くなったりしない、という強い学びを得ました。
物語の展開と見る人の予測がばしばし決まっていくことに不思議と退屈を感じない。シーンに散りばめられた可愛さを永遠に感じていたい。
D

Dの感想・評価

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フレッド・デッガーらしさが観られる賛否両論ある3部作最終章。未来都市建設のため、地上げ実行部隊リハッブ隊というオムニ社の私設軍隊が、デトロイト住民たちを排除した事により、レジスタンス活動を続けざるを得ない状況に加えて、これまでロボコップは常に体制側にいたものの、反体制に回っての大暴れ!
どうして、今作品を製作しようと思ったんやろ?

とにかく、酷いww
酷すぎるww
酷い・オブ・ザ・イヤー❗️

何か勝算があったのかな(๑˃̵ᴗ˂̵)?
一体、誰得やねんww💦

恐らく、大人が大勢集まって会議をして決まったんやと思うけど、誰か反対する勇気ある人はいなかったのか💦

鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督による偉大な1作目の、圧倒的なバイオレンス、ハードボイルドで重厚な世界観、マーフィーの無念の死、怒り、悲哀などは今作品においては皆無❗️

監督も別、前2作品の主演ピーター・ウェラーもおらず、もはや別次元の作品です。

今までは、フィクションの中にもギリギリあるかもしれないと、どこか思わしてくれたけど、今作は、絶対ないやろ感が凄かったw


とにかく、酷すぎるww




※以下ネタバレという名の、ツッコミ祭り※




日本企業の、カネミツ・カンパニーの傘下に入ったオムニ社。
デトロイトに、新たな都市再開発計画を強引に進めている。
強制的に住民を立ち退かせ、邪魔する住人は私設特殊警備隊〝リハッブ隊〟により収容所送りにしていた。
市民による反乱軍VSオムニ社の命運はいかに⁉️⁉️


どっちでもええわ(≧∀≦)❗️❗️


なんで、一企業が軍隊並みの武力持ってるねんww
で、いうこと聞かない市民を殺したり、無理矢理立ち退かせるてww

国は何してる??ww

時代設定いつ??ww

もう、荒唐無稽過ぎてお手上げ状態です(๑˃̵ᴗ˂̵)


そして、なんといってもロボコップよ❗️

左手外して、マシンガンアームを取り付けるなww❗️❗️
もう、完全にロボやんww

だ・か・ら〜、
何度も言ってるように、ロボコップはロボットじゃなくて、アレックス・マーフィーなんやってば💢💢
1人の、家族を愛する正義感溢れる一警察官なんやってば💢

監督、ロボコップ観たことないんかw⁉️

マーフィーの、腕をマシンガンにすなww❗️
火炎放射器にすなw❗️

まー、とりあえず怒りおさまらへんので、一万歩譲って、コブラのサイコガン的な事と思っときます(>人<;)

全然違うけどな❗️


とにかく、今作のロボコップ初登場シーンが前2作品と比べて圧倒的にダサいww

廃墟の屋上からパトカー毎ハイジャンプして、着地❗️
からの、パトカーの天井突き破ってジャジャーンww

ダセェww💦

からの、マシンガンアームwww

やめろw‼️(≧∀≦)


マーフィーの良き理解者であり、仕事のパートナー、ルイスを何故殺した⁉️⁉️
ルイスが死ぬ必要あったかな?
しかも、そない見せ場なくあっさりやられるし💢
プンプン( *`ω´)


今回の敵キャラも酷い、酷いww
見た目はコワモテのアジア系、
オートモという名のアンドロイドww

ひっ、酷い💧

動きはニンジャ、武器は日本刀ww
なんじゃそりゃ❗️

米国の、日本に対するステレオタイプのかたまりみたいなキャラです。
監督、絶対日本来たことないやろ❗️

動きはめちゃくちゃ俊敏なくせに、めちゃくちゃ弱いw
しかも、やられたら核自爆装置付きw

もう、めちゃくちゃですw(๑˃̵ᴗ˂̵)💕


さあさあ、本日のメインイベント行きますよ❗️

ロボコップが、ロボコップが遂に空を飛んでしまいましたww

フライング・ロボコップの誕生です♬

最悪ですw

学生が作成したんかと思うくらいの、低クオリティの合成画面には吹いてしまいましたww

そして、何故か飛行してるロボコップが現れる前からビルの窓ガラスが突然割れるんですw
なんでやねん💦

音速のような速さを演出したい意図はわかるけど、突然窓ガラスだけが割れるのはどうしてもおかしいですww

音速でもないし❗️

もう、ここまでくるとロボコップへの冒涜ですよ💢
ロボコップレイプです❗️


「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…」

「知ってたはずだろ。僕がくだらないジョークが嫌いだってことをさ…」


僕の大好きなロボコップを、こんな目にあわせた監督、製作陣に対してただ一言だけ言いたいです。

You are under arrest.
(お前を逮捕する。)
tanaka

tanakaの感想・評価

3.5
人間かマシーンかという葛藤と悲壮感漂う前作までから、僕らのヒーローになってしまったロボコップ。

雑さはあるけど気軽に観れるし、警官が市民を守るために自らバッチを捨てる所とかは燃える。

そういえば幼い頃に観た時、にんじゃロボが島田紳助に似てるなあと感じたな。

でもルイスを殺す必要あったかなあ.....。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.5
3の振り切ったB級感は大好き!

街の荒れ様がゴッサムシティですw
sei

seiの感想・評価

2.8
たまたまwowowで放送していたこれを鑑賞。1と2は遥か昔に鑑賞済みだけれど、あれ、こんなんだっけ……と思いながら。単純な勧善懲悪、アクションものとしてシンプルで逆にいいのかも??雑な映画だなーとは思った。誰かとツッコミながらなら楽しんで見れる系。
ntrec

ntrecの感想・評価

3.3
2で感じたモヤモヤはなかった、ちゃんと軌道修正した感が。
当時の映画は今のハリウッド映画なんかよりも日本がちゃんと(?)日本なんだよな~
itch

itchの感想・評価

1.5
一応シリーズの完結編ではあるのだけれど...
なんでこんなに面白くないんだろう...
監督が悪いのか脚本が悪いのか時代の所為なのか
左手がマシンガンになったり空を飛んだりというヒーロー的な要素が強くなったからなのか
ピーター・ウェラーじゃなくなったからなのか
たぶん全部かな...

それでもラストのリード巡査部長は熱い...!
前作から監督と主人公のキャストが変わる。そしておそらく大きく制作費が減る。ロボコップは飛翔能力を得る。敵はアンドロイド。その名は「オートモ」合成に頼らず2体に増えるが、その表現がしょっぱい。双子のアジア人も雇えなかった模様。主に日曜洋画劇場で慣れ親しんだ1作目.2作目だったが、本作はシリーズで初めて劇場に観に行って、大人の事情というものを学んだ。そして監督や脚本がいかに重要かを学ぶいい機会となった。
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