ロボコップ3の作品情報・感想・評価

「ロボコップ3」に投稿された感想・評価

ジーナ

ジーナの感想・評価

1.5
もはやロボコップではない何か。
そもそもピーター・ウェラーも出れず、オムニ社長も出ないって駄目でしょ。
スケジュール確保してから作って欲しかった。

重要人物があっさり死んだり、ロボコップなしでどんどんストーリーは進んでいくし、グロ要素やブラックユーモアを省いて少女を中心とした家族向けになってしまった。
かみ

かみの感想・評価

3.2
ロボコップに対して、ニンジャドロイドの人間っぽさね…笑
あんなアンドロイド作れるなら動くたびにウィンウィンなるロボコップなんてやめてしまえばいいのに…とか思っちゃう。
今作は生前の記憶との葛藤?みたいなのも少なく、話がトントンと進んでいく。
日本のヤクザも出てきたけど、洋画にしてはちゃんと日本人っぽく描かれていた気がする。
アンドロイドの収められていた部屋の入り口にあった立入禁止だったかな、それが手書きで少し気になったけど。
マーフイの理解者、相棒ルイスの殉職
日本人が極悪非道、忍者ロボとの対決
あんこ

あんこの感想・評価

3.8
再び復讐に燃えるロボコップvsニンジャアンドロイド&地上げ屋の戦争映画。シリーズ通して悩んでばかりのロボコップ、今回はプログラムに葛藤してます。

唯一の上がったところはロボコップが空飛んだとこです。

ロボコップの中身の人がピーターウィラーじゃなくロバートジョンバークになってます。
Seiji

Seijiの感想・評価

3.1
ロボコップシリーズで一番印象の薄い作品です。ストーリー展開もイマイチな感じです。
KOU

KOUの感想・評価

2.7
【脚本】20点中7
【人物】10点中6
【音楽】10点中8
【映像】10点中6
マーフィーがピーターウェラーさんじゃない!
TKSD

TKSDの感想・評価

3.8
ついに2を観てしまったので、勢いで3まで鑑賞しました。
期待値が低かったからかもしれませんが、これは大いにアリだと思います。

一作目の世界観を作り上げることは諦め、シンプルな勧善懲悪に徹したことが奏功していたように思います。
それでいて一作目を思い出させる演出が随所に取り込まれており、なかなかうまく作られていました。
何より、一作目のテーマ曲を惜しみなく使ってくれているところが嬉しいです。

警察バッジを次々と…など、熱くなる展開もあり、思ったよりしっかりした作り。
ラストのセリフもカッコよく、シリーズの締めくくりにふさわしい!

あくまでファン向けの作品ながら、ツボを押さえた一作。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
シリーズヒロインは殉死させるわ、ロボコップは改造されてついに空まで飛ぶわで、もうこのシリーズも行き着くところまで行っちゃったような手詰まり感はあります。

しかし、ストーリーにはそれなりに工夫が見られます。民間資本によって運営される警察という設定は1作目から続いているわけですが、行政サービスが市場化されるとコストは削減できてもサービスは低下するのは当然で、そうなると割を食うのは住民。本作では反抗する住民に警察がついて、オムニ社と全面対決するという構図。しかもオムニ社は日本企業の傘下に入っているという念の入りよう。今見てもビジョンが古びて映らないところは大したもんだと思うわけです。
なおき

なおきの感想・評価

2.0
シリーズにしなかった方がよかったんじゃないかな…アメリカのジャパニーズニンジャは何故大胆な事が好きな描写にされるんだろう。中国の演舞ミックスして勘違いしちゃってますよね、絶対。
だが、それがいい。アメリカは勘違いしたままバシバシ表現して訂正しようとしないTHE☆USA好きですよ。
すずき

すずきの感想・評価

3.3
前作の数ヶ月~数年後。
トラブル続きのオムニ社はいまや日本企業に買収され、社長は失脚・新社長へと変わっていた。
そのため、遅遅として進まないデルタシティ建設計画を焦ったオムニ社は、私設軍隊リハッブを編成し、住民たちを暴力でもって退去させる、というヤクザ地上げ屋と化していた。
ロボコップことマーフィーは、市民を守るためならば、オムニ社とも戦うぜ!と、リハッブに対抗するレジスタンスと行動を共にするが…

どーしてこーなったシリーズ第三弾。
前2作と雰囲気違うし、グロ描写はほぼ無し、ブラックユーモアも控えめで、とにかくセンスが悪い!
まあなんだかんだ楽しめたけどね、「マッドマックス」の3作目を見た気分。あと「ブレイド」の3作目も残念だったな…。

ロボコップがレジスタンスに肩入れするのがちと唐突で感情移入出来ない。
もうちょっと葛藤とか理由とかの描写ほしいかも。
でも、デトロイト警官がオムニ社の意向に楯突いてバッヂを捨ててレジスタンス側に立つシーンは良かったかな。
「このままだと退職金もボーナスも無しだぞ、家族のことを考えろ」というオムニ社に対し「そうだな、ここでお前らに従ったら家族に顔向け出来ねえ!」と返す署長!か…漢だ…!

今度の敵メカは、日本企業が開発したニンジャロボ「オートモ」。
火力・防御力に優れ、運動性に劣るロボコップに対し、こちらは運動性重視でアクロバティックなニンジャアクションも何のその!
重火力武器こそ無いが、ニンジャソードの切れ味は抜群、近接戦闘では無類の強さを誇る強敵!
ただ弱点を挙げるならば、チョウ・ユンファのコスプレをしたホモビ男優にしか見えない残念な見た目だ。
前2作の重機動メカ感あるゴリゴリのロボットデザインはどーした!つーかそもそもニンジャロボって!

ロボコップ側も新兵器が登場、こちらはデザインはマトモだ。
今まで自動車だよりだった機動性をカバーし、高速での飛行を可能にしたフライトユニット、大空羽ばたく鋼鉄の翼、その名はロボコップスクランダー!
スクランダークロスでドッキング!ロボコップがんばえー!(知能指数低下)
…いや、実際チャチなCGだったけど、やっぱりあーゆー演出は好きだったり。
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