ロボコップ3の作品情報・感想・評価

「ロボコップ3」に投稿された感想・評価

今見ると大爆笑するVFXとツッコミどころ満載のストーリー
だけど中身はめちゃいい話
Evey

Eveyの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


都市再開発に躍起になるオムニ社は、リハッブと呼ばれる特殊部隊を使い、開発の邪魔となる住民を排除していた。住居から追い出され逃げ延びた住民は市民反乱軍としてオムニ社に反抗。オムニ社製のロボコップは、自身の忠誠と市民を守るという両プログラムの板ばさみとなる。
しかし、やっぱりロボコップ!彼はオムニ社に対抗して市民を全力で守るのだった。オムニ社を買収した日本企業カネミツ製ロボのオートモとの闘いは、明らかに差がありすぎて…笑 色んな人の助けも借りながら、ロボコップを中心に市民が一丸となって戦い抜くストーリー。

鎧兜に刀、カンフーみたいな動き。企業のボスは、かの有名な日系の方が演じている一方その他大勢は日本要素のない中国系の方が演じている。ハリウッド映画の典型的な日本に対するイメージが笑える。

相棒ルイスの殉職と前2作で活躍したピーターウェラーのロボコップではなかったのがとても残念。

当時の撮影技術とマーフィーの正義感溢れる人間性がそのままロボコップとして生かされているのが、このシリーズの最大の見所。
ラストのセリフがいい
「それ(マーフィー)は友が使う呼び名だ。お前たちはロボコップと呼べ」
hinase

hinaseの感想・評価

3.0
SFポリスアクション作品の第3作目。

この作品は、テレビ映画として製作された物で
劇場映画とはスケールが若干落ちます。

町を牛耳っていたのは、兵器産業の会社、オムニ社で
レジスタンスとオムニ社との戦いをメインに
その中でロボコップがレジスタンス側と共に戦っていく内容です。

今回は、日本の企業から新型のロボットが導入されて
ロボコップを苦しめます。

前2作品と比べれば製作予算が縮小されてしまい
スケールがコンパクトにまとまった感は否めませんが
ラスト付近のロボットとの戦いは、まあまあ面白いです。

それと、今回のロボコップは、飛ぶ!!ので
それも必見かと思います。

シリーズは、これでひとまず終了してしまうので
残念ですが3部作を一気に見ると楽しめると思います。
けろ

けろの感想・評価

2.8
2よりも更に劣化気味?

2の時も少し日本的な物が出て来ていたが今回はカネミツ商会としてあからさまに登場。
日本のバブル直後、貿易摩擦等の世情も反映してる感じ。

マーフィーもR2D2もこの年代のロボは何故針のようなプローブ刺してコンピュータに接続するのだろう。

バーサ役にER初期のヒックス先生が出てた。
こう言うのも数十年ぶりに見直してやっとわかるポイントだ。
前2作をきちんと踏襲して物語として成り立っています。TV作品は未鑑賞ですが、一応成立している。ラストにロボコップが空飛びますがそれまでの助走が長すぎる…Fミラーが脚本に関わっていることとマコ岩松の出演が救いであとはちょっとダレてるかなぁ~やっぱり3部作は2番目で決まると思うからこの超B級作品も2作目を鑑賞してからだと思うから2作目を見逃して欲しくないです…
ロボコップ完結。
1にあった「人か機械かの葛藤」「警察ドラマ」「風刺の効いた近未来CM」「悪を断罪する爽快感」は完全に消滅。爆発の規模だけ大きくなったB級映画になってしまった。

キャラクターの命の無駄遣い、結局シリーズ通してあまり描かれなかったマーフィの家族、ショボすぎるアクションシーンなどなど。惜しいしもったいない点ばかり。

このレビューはネタバレを含みます

今までもさい動きで何とか頑張ってきた意味が…そしてルイスたんを適当な感じで死なせんなよ(激怒)…
「警官殺しだ」と比べて「ルイス殺しだ」の胸に響かなさよ…。
前作まで絶妙なバランスだったけど、最後にとうとうB級になってしまった感じ 今からでも作り直して😭
かめ

かめの感想・評価

1.7
ロボットコップ
インディージョーンズ
ターミネーター
エイリアン

さて、3作目でコケた映画と言えばどれ?!
空飛んじゃうやつ。ロボコップはポンコツ気味だけどおいしいとこは持っていく。

しかしロボよ、相棒が撃たれたなら救急車くらい呼んでやれ。
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