ロボコップ2の作品情報・感想・評価・動画配信

「ロボコップ2」に投稿された感想・評価

komono

komonoの感想・評価

3.0
前作のあと、新型の麻薬ヌークによって荒廃し続けるデトロイト。麻薬組織を追うマーフィに対し、彼を上回る新たなロボットが開発される!
やたら爆発してるような印象。ここはいらなかったかなーみたいなシーンもあってちょっと残念。
unO

unOの感想・評価

2.5
新型麻薬「ヌーク」が蔓延し、子供すら犯罪に手を染めるデトロイト。ロボコップが相棒ルイスと共にヌーク密売組織のボスであるケインを追う一方、市警はストライキを発動し、一向に成功の兆し見えぬロボコップ2号の開発に悩まされるオムニ社。様々な人々の思惑が行き交うことで混沌の様相を呈する街を描いたSFアクション映画です。

斬新なロボ警官設定を監督ポール・バーホーベンによるユニークな風刺でエッジを効かせて大成功した前作の続編である本作は、制作費は倍、監督に『帝国の逆襲』のアーヴィン・カーシュナー、脚本に『バットマン:ダークナイト・リターンズ』らで知られるアメコミライターのフランク・ミラーという力の入れようで制作されました。

ロボ警官vsロボ犯罪者、民間企業との結託で士気の下がる警察官の再起など盛り上がりそうな要素がありながら、恐らくよりメジャー化させたかったであろう大人の思惑により、前作のセンスある悪ノリは減退し、物語が掘り下げられることもなく、上澄みをすくうだけの典型的な失敗続編の仲間入りをする結果となってしまったのは残念です。
イカれた映画!一作目が偉大すぎるだけで普通に良い!
妻が会いに来るパートはいらないとマジで思う
wedge

wedgeの感想・評価

3.2
2020年 映画87/100作品
Filmarksレビュースコア3.2
『ロボコップ2』 (原題:RoboCop 2)

十数年ぶり?に見ました。子供の頃は意外によく見てて、今考えれば、おいおいって思う映画をよく見てた小学生でした。
(そんな家でも、1を見るのは親父に止められたのもよく覚えてます)

大人になってみると、なんてまぁぶっ飛んだ映画なのだろうと、結構衝撃を今更受けた。徹底的に振り切った欲、現実の残酷さの突きつけ。ロボコップアクションのトロいのになんかかっこよかったり、急に機動力上がってバイク乗りこなすなんでもあり感。そして何故か初代よりチープさが圧倒的に増す2代目たち(試作機2機目の最期とかもう悪いジョークでしかない)

今の時代撮ろうとしても撮れない貴重な映画だと思います。
やまぺ

やまぺの感想・評価

4.3
2020年253本目


悪役がたくさん出てくるのが魅力的。
小さな子供が結構な悪党。あれは麻薬組織のどの立場なのだろうか。。。
それと狂っている女性科学者、普通に怪我して動けないケインを殺していくの割とサイコ染みててやばい。
そしてジャンキーなロボコップ2。。。
市民とか殺しまくってるし、普通にヤバいやつ😇

ロボコップバラバラになったシーンとか、奥さんと再会を果たすところは結構印象的。ロボコップ救われないなぁ😭
最初から最後まで見所が多い映画だと思いました!
ちょ、、市長、、、
 マジでやってます?
   し、、市長ーーーッッッ!!

◉今回言いたいのはこれくらいかな、、(´-`)

警察がストをやっており超治安悪化、北斗の拳みたいになってるデトロイトの街、市が破綻寸前、企業に買い取られるという世界、所々挟まれるCMは前作から引き続き。アメリカっぽさ。
この世界けっこうスキ。

バラバラにされ苦しむマーフィー、磁石にくっつくマーフィー、人格が変わるマーフィー、、色々衝撃的。

「自分は誰なんだ、何者なんだ」というマーフィーの苦悩はひとつのテーマと思われるが、序盤以外はあまり触れられない。
物語としても、これは続きということでいいのかな、、3を見てみたい。
バラバラ白目で「アア……アア……」と呻くマーフィーがトラウマ
吹替版
字幕版のLD持ってます。

冒頭で流れたCMのマグナボルト欲しいです。車を盗もうとしたやつを電気でびりびりーってやってころしてくれるのです。

前作で死にかけてたアン・ルイス、何事もなかったかのようにしれっと普通に勤務してます。うん、よかった。

主人公マーフィーの奥さんが出てきます、やっぱり可哀想です。ロボがマーフィーだとわかってて、手紙用意してるけど読んでくれないし、警察署に会いに行ったら直前に頭の中いじられ、マーフィーの記憶消されてまたロボにされてるし。

凶悪な子供の犯罪者がいます、もうそれだけで胸糞です。
ヌークという麻薬が出てきます。が、ヌークと言えば先に18禁なゲームを思い出します。
麻薬ダメぜったい。
takuma

takumaの感想・評価

3.0
引き続き1990年「ロボコップ2」を観ました。監督はアーヴィン・カーシュナー。1980年「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の監督でもあります。前半はあまり派手さのないストーリー・・・

続きは、
http://usb.air-nifty.com/blog/2020/12/post-a55f9a.html
マチダ

マチダの感想・評価

4.5
シンシティとか300でも知られるノワールアクションコミック作家のフランク・ミラーが原案脚本カメオ主演してる。前作同様のサイバーでサディスティックでブラックコメディ的な世界観は引き継がれてる。しかし誕生譚がやっぱ感動的だし、バーホーベンのテイストがオリジナルって感じがする。でもこれも面白い。薬中のロボットとかギャグ漫画みたいだし。『スターウォーズ帝国の逆襲』の監督作。
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