死の棘の作品情報・感想・評価・動画配信

『死の棘』に投稿された感想・評価

小栗康平監督は泥の川が気になっていたが、あるコラムでこの作品が夫婦の愛憎の究極の姿をえがくとあり視聴
正直見続けるのはしんどかった
原作小説を読んでおけば背景や展開が理解できただろうが、…

ただ、…

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りこ
3.2
小説も暗いが映画も暗い、という点でうまく映画化された作品。松坂慶子はほんとミホさんらしかった
このレビューはネタバレを含みます

グドゥマはじまらなければ大丈夫。
そんな言われたら、はじまらなきゃいけないみたい。
帰ってきいちゃった。
松坂慶子可愛すぎるや。
叫び声、腹の底から怨嗟の声。

タイポ村? 背景が凄い文字量。
セッ…

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夫の浮気で壊れたものは、信頼関係と妻の情緒。そこから始まる無間地獄のような夫婦の時間。逃げも隠れもせずに、針のむしろに腰を据え続ける夫。その妻を見つめる眼差しもまた愛の形。そんな愚直な人物がなぜに下…

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音楽怖え。「あ・な・た」も「おや?」も最初は違和感あるけど、徐々に馴染んでいく。やはり家父長制の恐怖と思う。

松坂慶子が本当にすごい。上野千鶴子が戦後作家のなかでほとんど唯一、妻とともに苦しみ抜いた作家として島尾敏雄を評価していたが、自らも狂いながら狂ってゆく妻とその過程を描ききった作家のテクストを読み返し…

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凧揚げ

夫の不倫が原因で夫婦共に狂っていくという題材で、小栗康平が俳優に強いてるマヌカンのような芝居が非人道的、非人間的で、カメラは衒学的で品がなくて不快。だがなぜか最後まで惹かれるものはあるから…

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2.0
2017年の初見110本目。 あまりにも内容がヒドイというか「もう見たくない」って気持ちで、ほぼ最初から最後まで・・・。 なので演技とか演出とかどうこう思う余裕もなく「早く終われ」って感じだった。
このレビューはネタバレを含みます

浮気がバレて嫁がヤンデレ化した」という話を延々と書いているだけ
ヤン、デレ、とはネット用語。つまり、昭和のライトノベルそのもの

「女一人の不倫で発狂させた俺の罪深さこそが男としての器だ」と勘違いし…

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3.8

邦画で1990年カンヌのグランプリを獲ったと知り観賞。
見応え十分の、夫婦の地獄絵図。
夫に浮気され、深く傷つき壊れてしまった妻のパニックと、それにひたすら耐える夫。怖い雰囲気だったが、どの時代にも…

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