最低最悪のドラッグムービー。手を出すきっかけはやはり不安と欲望。それを無くすために手を出すも、決して上向くことはなく地の底まで堕ち続ける。テレビ漬けの母親が一番クるものがあった。今ならショートムービ…
>>続きを読むパーフェクトブルー繋がりで鑑賞。鑑賞というより体験。すごい怖かった。もはや彼らは人間を逸脱してしまっている。愛であったり幸せであったりする素晴らしい人間的なものを守るためにドラッグに溺れていく。
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『登場人物全員ヤク中』
薬物中毒の主人公ハリーとその母、彼女、友人らの破滅的な生活を描いた作品。カメラワークが薬物依存症視点になっていると思われ、ハイスピードだったりスローだったり、明滅や電子音…
夢もなければ野心もなく、ちゃんとせな!みたいな意識もなくなってきています。大体いつもスマホの充電はなく、髪はなんとか寝癖を直すだけ、段取りには軽微な抜けがたくさん。その上忘れ物だらけという今日この頃…
>>続きを読むパッチワークのように綺麗に貼り付けされて観てて飽きないし、なんだかおしゃれ、すごく観やすかった
私も含めて人間の依存は怖い、精神疾患のひとの頭の中はあーなってるんだろうな、一言でいうと情報量が多…
現代の幸福論では、ある種の瞬間的な快楽に重点を置く傾向にある。それは、この映画で描かれているようなドラッグに似ている。未来のために現在を犠牲にしない代わりに、未来は暗闇に包まれる。身近にドラッグが存…
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