この世は地獄、救いもなければ希望もない。
かと言って死ぬ勇気すらない者たちは何にすがるのか。
今作で言えば、ドラッグである。
登場人物たちはドラッグを使うことで目の前の闇を消し去り、過去の栄光?や…
このレビューはネタバレを含みます
スタイリッシュな鬱映画。
まさに"夢へのRequiem"で、夢を持った登場人物たちがドラッグへの依存によって徐々に追い詰められ、最終的には人生そのものが壊れていく。
序盤では、ドラッグによる幸福感や…
このレビューはネタバレを含みます
それぞれのヤク中の始まりから終わりまで。今まで麻薬が身近出なくて、保険の教科書知識しか無い程度だったが取り憑かれた人のそれぞれの狂った世界をみて1度吸ったら終わりな事を痛感。バアバはいつの間にかだっ…
>>続きを読むダーレンアロノフスキー監督はしご。
どうしよう、あんまりハマらなかった。
ドラッグの怖さは十分伝わってきて
怖かったけど、自分の予想の範疇の
表現だったなぁ。
キメ◯クとかで死ぬとか想像してたの…
エレンバースティンの演技、容姿がリアル以上でとにかくやばかった。彼女無しでは語れない作品。人間の弱さをまざまざと見せつけられ、絶望や焦りが恐怖を生み出す。唯一頼れる息子もドラッグに溺れてどうしようも…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
クスリ怖い
ハリーたち若者3人は自業自得だろうと思ったけど、お母さんは可哀想すぎるな
どんどん痩せて、やつれて、おかしくなっていく様はまさに怪演
カット割や顔どアップのシーンなど、ユニークなシーンが…