衝撃を再び
ダーレン・アロノフスキー監督は人間の業というか欲望のため身を亡ぼすような内容のものが得意に思える。
“ドラッグ”で破滅する4人の結末たるや、見る者の心情をドン底に叩き落すこと容赦なし…
サラよ、ポリポリ食うとるけどそれはポテチでもポップコーンでもないんやぞ。目を覚ませと言いたいがその声は届かない。薬物依存撲滅にはこの作品一本流した方が講演会よりも間違いなく効果的で完全なる破滅がここ…
>>続きを読む人生を生き間違えた人の群像劇。ここまで恐ろしいとは思わなかった。麻薬輸入業者、ダイエットで狂ったおばさん、麻薬のために体を売った女。全て終わってる。同じ薬物映画のトレインスポッティングが光ならこっち…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
後味悪いと噂のこちらの映画を見ました。
画面全体の光が最初は美しく眩しい感じがあったけど、薬物による影響なのか途中からはまるで脳に焼き付くような眩しさ、熱い、怖いと感じるような描写へと変わっていっ…
薬物摂取して体内に入った途端に目の瞳孔が開く美しい瞳が何回も流れる。お洒落に。悪いことじゃないように。何度も何度も。
楽園からの地獄行き。
これだめけど、スタイリッシュでまるで自分も摂取した感あるん…
ドラッグに手を出すとこんな怖い目に遭いますよという教材に使えそうな映画。でも内容が過激過ぎてトラウマになるかも。もはやホラー映画。ただ、サラは可哀想だった。あと、ラリってる人の視界を表現しているため…
>>続きを読む2000年の映画なのかー、すごいな。
モンタージュかっこいい。撮り方かっこいい。でも観終わった後頭痛くなった。笑
サブスタンスめちゃ好きなんだけど確かにこれは絶対オマージュしてるね、って納得した。
…