レス・ザン・ゼロの作品情報・感想・評価・動画配信

「レス・ザン・ゼロ」に投稿された感想・評価

何きっかけで好きになったのか、忘れたアンドリューマッカーシー。を見るべくみて、アメリカって、ドラッグって、ひりひりギスギスしてんなーやだなーとバカみたいに思ったたぶん中学生時代。原作も読んだな、確か。
ませてんだか、バカなんだか私。

これしか覚えてないなー。
セントエルモストファイヤーとか、プリティインピンクも見たはずなんだけどなー。

昔みた思い出シリーズ
当時は同世代で自分が薬物とは距離をとれる自信もあったから、薬物の怖さよりアメリカらしいリアルさを感じたな。今また観たらもっと身近な恐怖感があるかも。
ShoeiTachi

ShoeiTachiの感想・評価

4.2
薬物乱用防止映画

ドラッグにハマる大学生の自堕落な生活

薬物依存症になった人と寄り添えるって凄い。

ヤク中役20代前半のロバートダウニーjr
常時顔真っ青でした。
よし

よしの感想・評価

3.0
※留学前に見るべき必修単位
西海岸を舞台に上流階級の自堕落で退廃的な子供たちの実情にメスを入れるスキャンダラスでダークな帰省モノ。そんな本作のMVPは間違いなくラリパッパ汗ダラダラでドラッグの危険性を体現するコカイン中毒役ロバート・ダウニーJrの熱演。自由奔放なカリスマ性は既にこの頃から垣間見せている、あとツンツン頭の髪の毛も無論この頃から。大きく異様にクリッとした目だから余計に目元のクマとかがヤバそうに見える。見ていて『ミーンストリート』のデニーロなんかの尖り具合も思い出した。主演のアンドリュー・マッカーシーも彼らしい役どころで実直なイメージが伝わってくるけど、そんな彼にさらに追い打ちをかけて霞ませてしまうほどノリノリなジェームズ・スペイダーと、当時らしい若手共演のキャスティングと演技対決。あと、何より先ずそうした内容も引っくるめて言い得た最高すぎるタイトル「零未満」。マイナスの世界、最悪よりもっと悪い --- あの日々は3人いつも一緒だったよな。

P.S. やっぱり(釘刺す意味で)留学前の大学生だけじゃなくて、高校までの考えない人気者と腐りきった芸能界の人達も見るべきだな?

「幸運とよい人生を!」5万ドル「女はダイヤに目がない」宝石を盗んだ「コカインの吸いすぎ、その顔に書いてある」「俺はまだ死ねない」
大学生になってはめを外しすぎると大変なことになるよって話。
男男女三人組の自堕落な生活は次第に破滅へと向かう。
タイトルは0未満の意味で価値の無いどうしようもない奴ら。
オープニングナンバーがサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」(のカバー)だ懐かしい。確かKinKi Kidsが出てドラマ「人間・失格」の主題歌だったな~。
ヤクに溺れて借金返済の為男娼を強要される役のロバート・ダウニーjr.が妙に説得力ある。
やはりショービズの世界はヤクが蔓延しやすいのか。自分の世界では全く縁が無いから完全に他人事。
こるり

こるりの感想・評価

4.0
ロバート・ダウニー・Jr.という俳優を初めて見た作品。弱々しく微笑みながら、落ちていく姿が悲しい。彼から目が離せなくなった。
nor

norの感想・評価

4.0
バングルスの冬の散歩道と映像が合ってる!
原作も読んだけど映画が良かった。使われてる曲たちも好き。ロバート・パーマーとか、この映画で知ったんだな。ジャンキー役ロバート・ダウニー当時から演技うまかったしひきこまれた。アンドリューマッカーシも若くて素敵だった。何もかも懐かしい。
Taizo

Taizoの感想・評価

4.0
ロバートダウニーJrが出てたから鑑賞。退廃的で、どこか青いストーリーを絶妙なバランスで味付けしてるBGMがとても好みだった。あと全体的な色使いも。
村上龍の「限りなく透明に近いブルー」と雰囲気似てるな、なんて思ってネットサーフィンしてたら同じような感想持ってる方がいた。
配役が素晴らしい。金持ちの若者がはまるドラッグ。この映画のロバートダウニーJrが一番好き。音楽も最高です。
Nao

Naoの感想・評価

3.3
おおそうくるか、という感じのオチ。
あのアイアンマンでイケオジの若き頃のロバートダウニーJr.がめちゃくちゃヤク中で友達に死ぬほど迷惑かけまくる汚れ役。なんか新鮮。
けど劇中は彼にひたすらイライラさせられる、かつ、ストーリー自体ちょっと辛気臭いというのもあってそんなに面白くはなかった、、

若き頃のブラピがパーティーの招待客という枠でエキストラ出演(クレジットなし)してるらしかったけど、全く見つけられなかった、、、ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいませ。
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