アース:アメイジング・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

「アース:アメイジング・デイ」に投稿された感想・評価

しせ

しせの感想・評価

4.5
良すぎる、、
今こうして映画を観てレビューを書いて、明日月曜日だ〜〜と言っている間も地球は回っていて生物が生きるために活動してるんだ、、、
なんかもう色々と奇跡すぎる、、

以下思ったことメモ
・パンダ一日14時間も食事してるのウケる
・ヒゲペンギンの生活過酷すぎ、何回も波にさらわれてコロニーの中に戻っていくの超大変そう
・シマウマは逞しい
・キリンのバトルシーン衝撃、首あんなに柔軟なのね
・イグアナの走り方面白すぎる
・マッコウクジラ、何話してるのかな
・ナマケモノは昏睡状態らしい
・カゲロウのシーンは美しくて鳥肌たった
・イッカクという生き物
・動物たちの鼻息、毛の音、取れる技術どうなってるんだ、、、
KEITO

KEITOの感想・評価

3.6
海イグアナの集団日光浴がなんだかシュール。サウナに入ってるおっさんやんけ😅

人間にとってなじみ深いジャイアントパンダやキリン、ヒゲペンギンなどの珍しい表情を映すほか、普段なかなか目にすることのできない絶滅危惧種の姿も撮影された。これら動物たちの様子を、太陽の動きとともに迫力ある映像で捉える。

普段は知ることができない野生動物の生態を映像付きで観れるのは本当に貴重。てかいきなり植物の話なんだけど笑、竹が1分で1ミリ伸びるのが驚き。🎋「よっしゃ!成長したるで!」と思ったら次の瞬間にパンダくんに食われてて草。ちなみにパンダはほぼ竹しか食わないし14時間も食い続けるらしい。🐼「うまし!」

声出して笑ったのがクマが木に身体を擦り付ける場面🐻。真面目なナレーションからなんだこのバカなBGMと動きは笑。しかもこれ自分の匂いをマーキングしたり冬の古毛を抜いたり痒いとこかいたり…と一石三鳥。さんざん擦り付けて気持ち良くなったあと🐻「ふぅ…」ってスンと歩き出すのが草。賢者タイムやんけ😅

あとキリンとキリンの縄張り争いガチバトルも好き。🦒vs🦒ファイッ!てか、あいつらあんなに首がグルングルン動くのかよ。相手の一撃をかわす所とかもう完全に中に人間が入ってるやろ。ここは見せ方とBGMが完全に西部劇調なのも面白い。

後半は夜のシーンになり光を放つ生命体が美しく描かれます。ニュージーランドの洞窟から垂れ下がる光のカーテンのようなもののシーンで「わあ…綺麗😀」ってなったのですが、これ大量のハエの幼虫が粘液を垂れ流しているらしいです。ヴォエッ!

全編通して美しい映像や驚くべき生き物の生態を知れるし、ナレーションの台詞回しも良いですね。あとBGMがハリウッドのビッグバジェット映画かってくらい壮大で好き。佐々木蔵之介さんの落ち着きある吹替も良かった。定期的にこういうドキュメンタリーを観るのも面白い映画体験ですね。
Tomoka

Tomokaの感想・評価

4.7

心が疲れた時にみよう。
映像が素晴らしすぎる🥺
そして映像の撮り方も素晴らしすぎる
一体カメラどうなってるんだ
景色と動物に感動するのはもちろん、こんな小さな世界でも綺麗な映像を写せる人間の技術やカメラマンにも感動する

欲を言えば子どもペンギンが父ペンギンから魚を食べてるシーンも見たかった🐧
世界的にヒットしたネイチャードキュメンタリー『アース』の第2弾。貴重な動物たちの姿が、最新の4Kカメラで捉えられる。監督は『宇宙(そら)へ。』などのリチャード・デイル、『真珠の耳飾りの少女』などのピーター・ウェーバー、ファン・リーシンが共同で務める。製作総指揮を『ネイチャー』などの共同監督を務めたニール・ナイチンゲールが担当する。日本版ナレーターは、俳優の佐々木蔵之介。
人間にとってなじみ深いジャイアントパンダやキリン、ヒゲペンギンなどの珍しい表情を映すほか、普段なかなか目にすることのできない絶滅危惧種の姿も撮影された。これら動物たちの様子を、太陽の動きとともに迫力ある映像で捉える。
2021.03.07
Nana

Nanaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

竹は世界一成長の早い植物
1分に1ミリ成長する
エイは飛ぶ
パンダ 毎日14時間食べる 竹を
どうやって撮ってるのか不思議
ナマケモノ犬かきみたいに泳ぐ
たこ

たこの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

地球には不思議な生き物や幻想的な光景がたくさん存在するんだなあと改めて思いました。申し訳ないけれど、虫は全部気持ち悪かったです。モンカゲロウは綺麗でしたが、ギリギリ気持ち悪かったです。寿命がわずか1日で、成虫になってからは食べるための口もなく、日没までにつがいになって、種を残します。この生き物は何がおもしろくて生まれて死に、種を存続させるんだろうと思いました。生に意味を求めるのがヒトという生物の悪いところなのかも知れません。イッカクの逸話は素敵だなと思いました。その話が生まれた時代の人に思いを馳せることができるのも、すごいことだと思います。太陽が登って、氷が割れて水路ができて、海へと出ていく。誰が教えるでもないのに動物は本能的にわかっていて、本当におもしろいです。あと、ラケットハチドリがとても綺麗でした。ヒト以外に生まれ変わるとしたら、ラケットハチドリかトロントに住むアライグマになりたいです。この映画でいちばんよかったのはナマケモノです。体毛にコケが生えるくらい、1日のほとんどを昏睡状態で過ごし、メスの鳴き声が聞こえたら、声のする方へすっ飛んでいきます。声の主がどこにいるかわからないので、だいたいの位置にいるメスの方に寄っていきます。なので、ナマケモノ違いであることも少なくないようです。人間がやるとバカみたいですが、ナマケモノはなんだか健気でいじらしく思えました。偉そうに言う僕はバカみたいな人間側なんですけどね。
TTSZ

TTSZの感想・評価

4.0
ウミイグアナベビーのガラパゴスヘビからの逃走劇が緊迫感あって凄かった。
K

Kの感想・評価

4.2
BBCによるネイチャー・ドキュメンタリー『アース』第2弾。

奇跡の星、かけがえのない唯一無二の星、地球の素晴らしさ。

映像も語りも素晴らしいんですよね。

奇跡すぎる瞬間がぎゅっと詰まった自然界の映像に、幸福度、満足度の高いドキュメンタリーでした。

ラストのリキャップは鳥肌立った。
水野

水野の感想・評価

4.2

様々な動物たちの生態について
少しずつ知ることが出来る作品。
とにかく映像が美しい。
爽やかな気持ちになれた。
m

mの感想・評価

5.0
私が知りたいこと、興味があること、見たかったもの、全てが満たされた。
知識欲が有り余っていたので、知らないことだらけの、一種の図鑑のような映画がみたかった。感謝すら感じる。

時間帯で区切られているのが、とっっっても良かった。どの時間に、どの動物が、何のために、どんな事をするのか、詳しく知ることができた。加えて映像がなんといっても美しい。どうやって撮影したんだ?と終始疑問を抱いていた。どのシーンもどうやって撮った?と思うほどに綺麗で、自然で、野性的で、何より毎度毎度動物たちと同じ視点。野生動物の視点で世界を見ることなんてそうそう無いからとても貴重な時間でした。焦点を当てているのも、知っているようで知らない生き物や、名前も聞いたことないような生き物で、とても勉強になった。そして、もっと知りたいとも思った。美しいと感じたのは動物の生態だけではなく、地球そのものの姿も美しかった。砂漠、海、森林。そのどれもが呼吸をしているように見えたし、そのどれもがひとつの生き物のようにも見えた。ちっぽけな私達とは比べ物にならない壮大さで、世界の全てを見据えているようだった。

どんなに小さな動物も、生きる術を見出し必死に命を繋いでいた。手も足も持たない植物も、子孫を残すため姿形に工夫を加え命を繋いでいた。どれだけ過酷な環境だろうと、すべての動植物が命を繋いでいた。その素晴らしさに、尊さに、目の奥が何度も熱くなった。そしてその弱肉強食の世界の頂点にいるのが私達人間なのだ。進化に進化を重ね、私達人間も、他の動植物達と同じように、命を繋いできたのだ。

以前、マダガスカル鑑賞後、
【『食べる』という事は
少なからず動植物を殺しているわけで
『死』のうえに『生』が存在しているのだと感じた。】
というレビューを残した。

今の時代の、私のような大半の人間達は
『殺す』という行為には関わらず
『食べる』という行為にしか関わっていない。
故に『食べる』や『生きる』が、そもそもどういうことなのか、本当のところ、どういう行為なのか、あまり理解できていない気がする。
ここで「ちゃんと理解してごはんをたべようとおもう」なんて浅はかな言葉を指先一つで書いても、何の意味もないと思うので、私はその事柄についてよく調べ、よく知り、よく考え、私なりに向き合おうと思う。
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