私はモスクワを歩くのネタバレレビュー・内容・結末

『私はモスクワを歩く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

思っていたほど……だった。

登場人物たちが軟派すぎて共感できなかったせいかも。雨の中をずぶ濡れで歩く女性(誰?)のシーン、最後の地下鉄の別れのシーンがとてもよかった。

大人数でどかどか走るのと、花を落とすのと、最後の歌うシーンが最高に良かった。その日、その場に偶然居合わせた人間と協力し合っているのを見るのが大好き。人生って愛おしい〜高揚感で終わる心地の良い映画でと…

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2019年にヴェーラでかかった時は入院中でした。それがやっと今日

エンドロールで、主人公が歌って終わらせるという珍しい形式だなと思っていたら、別の登場人物が話しかけて止まるという今まで見たことのない形式で感動した。1964年からまだまだ目新しいものがあるのだから、…

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動作繋ぎはほとんどなく、基本ワンカットでひとつの状況を語る。たまに視線繋ぎがある感じはやっぱりSFにあってもいるなと思った。

最後の一人ミュージカルでエキストラがいっぱい出てきてアクションで繋がっ…

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大雨の中、傘もささずに裸足で歩いてる女性を男性が自転車に乗りながら追いかけ、その女性に傘をさしてあげる場面が素敵だった。中庭で踊りながら話しているシーンも美しかった。

まず音楽がかわいい。
最高にかわいい。

そして携帯がない時代やからこそ、窓越しに叫んだり、本当に来てくれるか心配で実際に会いに行ったりっていう今では幻になってしまった人と人との距離感が羨ましいやら…

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シベリアから出張でモスクワを訪れた青年ワロージャとモスクワっ子のコーリャは乗り合わせた地下鉄で知り合い、街を探索する。
コーリャの友達でその日、結婚式を控えるサーシャは軍の急な召集に困っていた。
レ…

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コーリャ「私はモスクワを歩く。」
柴三毛「私はラブホ街を歩く。」


渋谷ラブホ街の端っこにて使用済みコンドーム群に足元をすくわれながら何とか劇場にたどり着き、劇場最終回の切符を求めたら80番台で目…

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久々(11年ぶり)に観たが、やっぱりイイ!
ロシア語で書きたい
Я шагаю по Москве

昨日までまったく面識のない地下鉄の工事現場で働くモスクワ生まれのコーリャと旅行の途中に一日だけ…

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