ありふれたファシズム/野獣たちのバラードを配信している動画配信サービス

『ありふれたファシズム/野獣たちのバラード』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ありふれたファシズム/野獣たちのバラード

ありふれたファシズム/野獣たちのバラードが配信されているサービス一覧

ありふれたファシズム/野獣たちのバラードが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『ありふれたファシズム/野獣たちのバラード』に投稿された感想・評価

kyoko
-
ごりごりの歴史ドキュメンタリーに、なんでこんな優作風味のハードボイルドな邦題をつけたのか謎。

愛らしい子どもたちの顔から始まるプロローグ。
ここから15章にわたってナチス第三帝国の誕生から終焉までが語られる。
そしてまた子どもたちによるエピローグ。

目を逸らしたくなるような衝撃的な映像が多かった割にやや退屈さを感じてしまったのは、アーリア人至上主義をはじめ、焚書やパレード、ユダヤ人迫害などの歴史的事実がどこかで聞いたり読んだりしてきたものがほとんどだったからかも。ファシズムが人々の思考を止めてしまうプロセスも『ゲッベルスと私』や『ハンナ・アーレント』で語られてたし。
ただ、ゆるぎない真実で15章を構成するべく、映像や写真を膨大なアーカイブスから探し出した労力には感服する。それがこの作品の価値を高めていることは確かだ。

ロンム監督によるナレーションの吹き替えは宇野重吉。
重厚感のある声が耳に程よく、時々ツッコミとなって柔らかくなるのも良かった。
1965年 ソビエト連邦

ニュースフィルムや記録映像を駆使してナチス・ドイツの台頭から衰退までを映し出しています
“ファシズム”の恐怖を描いているのですが、これを制作したのがソビエトだからイマイチ説得力が無い
それでも過去の悪しき記録としてこの残虐行為の映像は見るべきです

ナレーションは宇野重吉
誰が脚本書いたのか分かりませんが映像とマッチしていなかった💦
さっ
-
日本語版。ツッコミ調のナレーション(宇野重吉)。絞首刑にされたパルチザンの死体と笑顔で写真に収まる若きナチスドイツの兵士

『ありふれたファシズム/野獣たちのバラード』に似ている作品