ピアース・ブロスナンの記念すべきジェームズ・ボンド第一作。肉体的に力強かったダニエル・クレイグに比べて、ブロスナンは典型的なスマートハンサムガイなので、ある意味、最もボンドらしいボンドだと言える。動…
>>続きを読む私がタイムリーに観た007シリーズは『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(’83)と、ピアース・ブロスナン以降。今になって順不同でゆっくりマラソン鑑賞しています。
本作は、単なるボンド俳優の交代にとどま…
5代目ボンド、ピアース・ブロスナン、昔はそんなにぐっと来ないなとか思ったけど、今見ると良い塩梅。スマートで色気もあり、且つチャーミング。作品のテンポも良いし、アクションも派手。戦車最高。本シリーズら…
>>続きを読む新しいアクション映画が沢山誕生してきてトラディショナルな007映画は「時代遅れ」とすら呼ばれ始めていた80年代後期。6年ぶりに登場したのが本作✨ボンド役には3回オファーをもらいながらも契約絡みで実現…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冷戦の残党が仕掛ける、最悪のデジタル・テロ
「国家への忠誠」が「裏切り」に変わる、救いようのない対立
かつての戦友が、死を偽装して最大の敵として立ちはだかる。信じていた絆が、世界を破滅させるための武…