007/カジノ・ロワイヤルの作品情報・感想・評価・動画配信

007/カジノ・ロワイヤル2006年製作の映画)

Casino Royale

上映日:2006年12月01日

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「007/カジノ・ロワイヤル」に投稿された感想・評価

007シリーズは子供の頃からちょいちょい見てたけど、時にもうお笑いみたいな作品もあったりして、そんなにハマることは無かった。
でもこのダニエル・クレイグのシリーズはちょっと別。
アクションシーンがほんとに痛そう😵な所が良かったり。

ダニエル・クレイグは「エリザベス」で女王陛下を狙うスパイ役で初めて見た。脇役だけどカッコ良かった(そしてやっぱり裸で拷問されてた😂)
そのボンドをいたぶっていたマッツ・ミケルセンにもファンになりました。二人とも雰囲気に共通したところがあるんだよなあ。

ダニエル・クレイグももう007シリーズを卒業らしいけど、最後の作品も期待してます。
公開されるダニエルクレイグのボンドが最後と聞き、レアセドゥも大画面で見たいのでカジノロワイヤルから007デビュー。

今作は殺しのライセンスダブルオー昇格直後のホヤホヤなボンドに任された任務内での成長と愛を描く。初心者の私には入り込みやすくぴったりなストーリーでした◎

ジェームズボンドはテロリストの資金運用をしているマッツミケルセン演じるル・シッフルに接触。モンテネグロのカジノで莫大なお金をかけたポーカー対決が開始。手に汗握るシリアスな駆け引きと、ダニエルクレイグとマッツミケルセンのコンビが渋く良い味出してゾクゾクホワホワしました(?)

身体能力えげつなくて序盤SASUKE見てるかと思うくらいド派手なアクションで釘付け。エヴァグリーンのミステリアスで妖麗な美しさに目眩がする程見惚れてしまった。お化粧している時ほぼすっぴんのエヴァグリーンがベイビー感あるフェイスで濃いメイクとのギャップに女ですが結婚を申し込んで永遠に横であのお顔を眺めていたい程タイプです
PORK

PORKの感想・評価

3.7
ホテルの受付のお姉さん美人。エヴァグリーンも勿論美人。本当にジェームズボンドに都合がいい。でもクレイグの許され力も凄い。
Andy

Andyの感想・評価

3.7
👁‍🗨こんな人に観てほしい!

👤ポーカーできる人
👤カジノで一獲千金したい人
👤ミステリアスな女性が好きな人
👤ツンデレ男が好きな人
👤金的拷問されたい人

4.0〜4.4…観た人と語り合いたい
3.5〜3.9…誰かと一緒ならまた観たい★
3.0〜3.4…一度観たら十分

【感想】
最初のアクションシーンがクライマックスで、後半から落ち着いたお洒落な雰囲気に変わる不思議な映画です。中盤のカジノのシーンはポーカーのルールを知らなくても空気で楽しめますよ。ダニエル・クレイグのボンドは男でもセクシーさが伝わりました。
TP

TPの感想・評価

3.5
 ニュー・ボンド、ダニエル・クレイグ主演。とにかく、冒頭から、これまでのボンドとは違うぞ、というのを見せるがためか、撮影当時30代のニュー・ボンドは走る、跳ぶ、よじ登る、走る走る。躍動感がこれまでのボンドと一味違う。

 話の筋はよくわからないが、この映画に謎解きの面白さを求めているわけではないので、わかろうとしないことでさらにわからなくなっているのだが、といって評価が変わるわけではない。このシリーズは痛快に観れれば、それでよいのである。

 その意味で、今回のボンドはいい。ダニエルは決して整った顔ではなく、どちらかというと猿顔なのだが、それが冷徹でいるとマックイーンのような渋さを感じさせる。これまでのロジャー・ムーアやピアース・ブロスナンはあまりに甘過ぎて、屈強な感じが余りせず、美女と寝ることのほうに神経がいっている感じがしていたものだ。

 本シリーズはむやみに血飛沫が飛ばないのも、私にとっては良い。リアルに、または大げさに血飛沫をあげさせる方向に映画界全体が向かっているが、すべてをリアルに見せればよいというものではないと思う。現実にはそんなものは見ないですむのなら見たくはないのだから。

 007は絶対死なないという安心感は、裏を返せば先が読めるというつまらなさにはつながってしまうのだが、躍動感のあるボンドに変わったことで本作はアクション映画として、かなり良い出来栄えだと思う。
すど

すどの感想・評価

4.0
ダニエル・クレイグ
とても人間味があってよかた
痛そーだったけれど
そこが良いのかな
完璧ぢゃないボンド
ジェームズ・ボンド

エヴァ・グリーン
綺麗だった
ショーン・ヤングに似てる
いいなー

続きも観るサダメなり
涼

涼の感想・評価

3.5
ダニエルクレイグの007記念すべき一作目。
TVでチラッと見たりした事はあったけど全編見るのは初めてだった。
MI6諜報員のダニエルクレイグ演じるジェームズボンドは00(エージェント)の資格を取りマッツミケルセン演じるルシッフルという男が現れボンドと対決していきますがこの時点でヤバくないですか。ダニエルとマッツというキャストが素晴らしい😭🙏
冒頭のボンドがテロリストを追いかけるシーンが序盤から見所満載であの建物を巧みに飛び移ったりするのってパルクールという技らしいですね。アルティメットでも観ましたが身体能力が高くないとあれはこなせませんね😅👏
ルシッフルはポーカーが得意でボンドと勝負する所も良きでした。ゲーム中に毒もられたり格闘したりとアクシデントがあっても平然を装うボンド最強やないかw佇まいもタキシード🤵でキメてカッコいいしか言えない。ダニエルクレイグ好きは堪んないよ。
BAC

BACの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

・原作一作目の映画化ということもあって、本格的なシリーズ仕切り直し。

・これだけボンドにスパイ稼業に適性や資質が有ることを見せながら「この仕事を続けていると魂が腐る」という認識。

・死に誘う世界や相手に対し、抗い闘って見せるのが007に限らずヒーロー物の根元だろうし、不信や裏切り、殺し殺されを目にする情報部員の仕事を否定するような屈託を抱えつつもラストで"The name is Bond,James Bond."と敵の前に立ちはだかってみせるボンドが超絶格好いい。

・これまでの映画シリーズでは「殺しの許可証」を持つ男の凄みの部分を娯楽映画的に昇華してきたけど、原作にも時折顔を出していた辛さの部分にも踏み込んで、改めてシリーズに新鮮さをもたらしたと思う。

・それを体現して公開前の不評をはね除けたダニエル・クレイグが素晴らしい。ふてぶてしく、やさぐれている感じに、危険な奴であることを納得させる体の強さと動きの速さ。

・クレイグの強さと速さを生かしたアクションも見事だけど、アクションの動きが観てるこちらの体に響いてくるようなベテランのスチュアート・ベアード編集も凄い。オーソドックスながら本作の出来をここまで引き上げた功労者に違いない。

・「ゴールデンアイ」を世評ほど買ってなかったので監督にマーティン・キャンベルと発表されて不安だったけど、ファンタスティックな要素の無いアクション・スリラーで本領を発揮できたんだと思う。この出来映えにちょっと吃驚した。

・これで世界的に大注目されたマッツ・ミケルセン。品の良い妖気を湛えてる感じがすごくいい。シリーズ初期にあった独特の様式美というか雰囲気が復活してる感じがするのも、クラシックな作品作りに、この人の存在感が大きいんじゃないだろうか。

・原作のカジノロワイヤルと言えば局所責め。これをカットしなかったのは偉い ! また演じた方も偉い !! でもあれ、確実に局所潰れちゃうよな...。

・人が死ぬモチーフのタイトルバック。その中でもボンドは闘って生き延びてみせるわけで、作品の核をよく表した名タイトルバックと思う。"You know my name " にはアカデミー主題歌賞を贈るべきだった。ノミネートも無しなんてアカデミー会員何を考えてたんだ。

・これからどうなって行くんだ !? と期待させられ、心が静かに高揚するエンディング。見事 !
Reeeei

Reeeeiの感想・評価

4.0
ジェームズボンドはサイボーグですか?

展開が凄いから2時間半ほんと飽きずに観れる。

おらもカジノで滾りたい
あさみ

あさみの感想・評価

4.0
超絶質の高いお手本的映画
アクションは超1級
騙し騙され殺り殺られの繰り返し
そしてジェームズボンドとヴェスパーの色気10000%の美的映像
映画として必要なものが全て揃ってましたね
キングスマンと96時間とミッションインポッシブルの中間みたいな作風
悪く言えばどこかで観たことのあるような、よく言えば本当に良くできた映画

ジェームズボンドに守られたいと思ったし
血の涙を流すあの男、実は顔結構タイプでしたね。

もうすぐ夏休みで暇なのであの映画館で流れてた超かっこいい最新作を映画館で観れるようにシリーズ追っかけていきます
控えめに言って超タイプの映画でした

まじ日本のあのバラエティ、この名曲をあんな軽く使っちゃダメだって...
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