寅さんの夏の傑作といえばこれ。あとアラカン殿様と相合傘も。
昭和の“イイ女”とはこういう人かと教えてくれる太地喜和子。小汚いのに上品な宇野重吉(とその息子)。悪役がまったく見馴れない佐野浅夫。どこ…
これは良い!
面白いし泣けるし
見ず知らずのおじさんを快く(?)家に泊めて、多少の迷惑も目を瞑りまだいてもいいんだよ、なんて言える心の広さ
タコ社長も今回はカッコよかったなあ
1000万積まれても譲…
1976年は高度経済成長の熱が後退し、金、政治、企業、格差への不信が濃くなっていた時期です。ロッキード事件が社会を揺るがせていた年でもあり、本作の「金に翻弄される人々」という主題は、当時の空気と無関…
>>続きを読む冒頭の鮫のシーン。
もしやと思って調べたら、この映画の前年にジョーズが公開されていた。
太一喜和子演ずる芸者のぼたんが、陽気で愛嬌があるのにどこか哀しくて魅力的。
この方の晩年も観てみたかったと、…
寅さんから受け取ることは、だいたい同じだ。人と人の間では、恥知らずなこと、みっともないことをやってこそ、関わったことになるんだと。自分が他人にできることは、損得や常識がなんと言おうと与えてこそ人間ら…
>>続きを読む松竹株式会社