後半が、とても良い
他人の妻を大事にして、部屋はおろか宿まで変える寅さん
課長さん、都会よりも田舎が肌に合うんだね 良かったよかった
再会シーンでは息子くんが、お母さん泣いてたんだぞって、…
異色作。蒸発した夫をその妻でありマドンナでもある大原麗子と一緒に探す旅に出る寅だが、夫が見つかればその恋は終わってしまうわけでこれは一種の自傷なのである。ゆえにタコ社長の楽しみこと「どうやってフラれ…
>>続きを読む冒頭の夢のシーンの特撮に惹かれて始まる本編。松竹の映画で「ゴジラ」という台詞が出てくるところに興奮してしまう私。1984年はゴジラが9年ぶりに制作された年だから、特撮がメインの夢のシーンを見てすぐに…
>>続きを読む寅さん34作目。
冒頭の夢のシーンが抜けていながらやけに良くできていたのが印象的だった本作。証券会社の富永という男とその奥さん(マドンナ)と出会う。
「24時間戦えますか」からは僅かに早いが、まさに…
ギララと大原麗子
年の映画初めはいつも寅さん
第34作はなんと冒頭の夢がギララ登場?!さすが松竹唯一の怪獣登場にテンションあがる🤣
📖飲み屋で知り合った証券マンの牛九沼さんの郊外の自宅で世話にな…
第34作 いつも以上に破天荒な序盤の寅さんに気が立つさくら それを演じる倍賞千恵子 台所に立つ後ろ姿だけでイヤな感じがして凄すぎる その後はいつになく身をわきまえ過ぎてるように見える寅さんがなんだか…
>>続きを読むこんなに他人の為に一生懸命になれる人がいるだろうか。 多少の下心はあったかもしれないが、そこは寅さん。絶対に一線を越えるようなことはしないんだよね。
タコ社長の娘がバンバン出だして賑やかになってき…
2021-04-14記。
ギララvs寅さんの映画をマジで1本、撮ってほしかった。『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』みたいにね。
大原麗子は、とても38歳に見えない。牛久沼にあんな美人の奥さんが…
松竹株式会社