愛人ジュリエットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛人ジュリエット』に投稿された感想・評価

4.3

「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネが1951年に撮った、妙に愛着の湧く隠れた名作。戦前に一世を風靡した詩的レアリスムの感触を残しながら、やっていることはわりとしょうもない。

主人公ミシェルは、美…

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3.8
罪で投獄された青年が、夢の世界(忘却の村)で記憶を失った恋人を取り戻そうと奔走する物語
この映画は現実パートと夢の世界のパートで分かれてるので分けてみないとゴチャゴチャになります
JohnNY
4.0
7-30-2026カメラワークの素晴らしさ
記憶の消える村でジュリエットを探す
shaula
-
えぐ!!!
けどこういう夢と現実が交差するダークメルヘンな作品好きだよ
キャラクターが刹那を生きすぎ、前半がなんか急ぎめというか節操がない感じだったんだけど、後半になるにつれて含みや余韻が生まれてきてよかった
ラストの追いかけっこ〜〜!

映像=夢を心的構造の可視化としてあつかい、しかも現実がその原型として存在していて、置換と凝縮、象徴化がされていることをストーリー展開でみせる、つまり鑑賞者はあとからそれに気がつくという、ものすごくロ…

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5.0
2020年の再々見以上26本目。 前に見てから4年。 私としては暗い気持ちでは見終わらない作品ですが、それはもしかしたらジェラールさまが主演だからかも・・・あの再会時の光る目の涙が、理屈抜きですね☆

静謐なモノクロ映画が観たい気分で、現実と夢が交差する幻想的な映画と思って観てみた。でも実際は、現実世界も夢世界も、各々の孤独をまぎらわそうとする人々がわちゃわちゃがやがやしてて全く静謐ではなかった。…

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4.0

ジェラールフィリップ作品中ベスト3に入れたいお気に入り❣️
ジェラールフィリップが最もジェラールフィリップらしい美しさなの😍

本作を彩る大人の寓話は、子供の頃読んだフランスのお伽話のようで、フラン…

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Juliette ou La clef des songes (1951)

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