ダニエル・シュミット。蓮實重彦が激烈に推してましたっけ?(笑)ヘカテは観た覚えあるんですが、本作は多分初見。
どうなんでしょうね。わざとわかりづらくしてあるのかなー。まずこれ「デ・ジャ・ヴュ」では…
ようやく観れた〜やはりシュミット好き。ぼーっとしながら映像に没入できるため。
部屋の装飾とか見るとシュミットやっぱり日本大好きだったんだなと思う…最後の、空想的な過去に出てくる謝肉祭の仮面から現実…
この手の話で自分が事件に介入できるのは珍しいと思った。それがためにこのように帰結となったのがすごい面白い。
奥地のような場所での陰鬱な画が美しかった。こういう作品を観るためにも世界史を一通りおさえて…
ダニエル・シュミットによる美しき幻想譚。17世紀の革命家の死の謎を追うジャーナリストが次第に幻影に囚われゆく。過去と現在の境界をシームレスに軽やかに超えてゆくシュミットによる見事な演出に目が離せない…
>>続きを読むコンラッド・フェルディナンド・マイヤーの小説「ヨルグ・イェナッチ」が原作。マイヤーは19世紀のスイスの詩人(1825-1898)。
ヨルグ・イェナッチも16世紀の実在の人物で30年戦争の重要人物で…