永らく観たいと思っていた名作、パルムドール受賞作。期待し過ぎ、長回しは良いが、最後迄記憶喪失のまま、彼女の事など1ミリも思い出せない。それでも彼女は、何と一年後のこの季節まで待ちます、何て気の長い、…
>>続きを読むアンテルムでナチにしてもこんなわかりやすいデュラスはすごいな。共作スタッフ優秀。優秀ついでに"ホールドアップ"で切っといてもよかった。一族つれてきてでけえ声だしてみたり雑誌おいといてるんるんのアリダ…
>>続きを読むアラン・レネ監督の実験的反戦映画『二十四時間の情事』で脚本と編集を担当したコンビ、マルグリッド・デュラス&アンリ・コルピ。この映画を見ると思い出すのが黒木和雄監督の戦争レクイエム4部作である。戦争を…
>>続きを読むとても静かで、でも静けさの中に痛みが詰まっている。
戦争で夫を失った女性が、突然目の前に現れたよく似た浮浪者を夫ではないかと信じ、彼の記憶を取り戻そうとする。その物語自体はシンプルだが、セリフで多く…
主人公の女性が営むカフェにやってきた浮浪者。ゲシュタポに強制連行された夫と瓜二つの浮浪者は記憶を失っていた。
アリダ・ヴァリ主演の戦争メロドラマ。
重々しい雰囲気と重厚な物語。
戦争が世界に与…
原題『Une aussi longue absence』 (1960)
監督 : アンリ・コルピ
脚本 : マルグリット・デュラス、ジェラール・ジャルロ
撮影 : マルセル・ウェイス
編集 : ジ…