傑作。川頭義郎が描く母親の姿は素晴らしい。家庭をなんとしても支えようとする力強さを感じさせつつ、1人で常に悩み、ときに脆く感情を剥き出しにする。障害のある息子を施設に預けた後の別れのシーン、寂しくて…
>>続きを読む淡島千景演じる主人公が女手ひとつで6人の子育てにラジオ局での仕事をこなしトラブルまみれになりながらも真っ直ぐ突き進む姿には「母強し」という言葉しか浮かばない。倍賞千恵子も瑞々しかったが鰐淵晴子の破壊…
>>続きを読むここをタイトルに持ってくる尖り方というか思い切りの良さに惚れ惚れする。
手のかかる6人の子供たちとそれぞれに愛情を注ぐ淡島千景の奮闘を通して喜劇と悲劇を描いていて、話の起伏と親の気苦労がリンクする忙…
すごく良い映画だった。
バナナが高級食材だった時代という大昔の物語だけど、「今まで毎日一生懸命育ててくれた母親に対して、1日だけひょっこり現れた父親が何でも買ってくれると、途端に父親に惹かれちゃう…
✔️🔸『ママおうちが燃えてるの』(3.8) 及び🔸『夜の終わり』(3.4)▶️▶️
子供の時から、知らず何十年も結果親しんでる映画監督にも、どんどん近しさをおぼえる人と、初対面から距離が悪くはな…
淡島千景は6人の子の面倒をみるシングルマザー(職業はラジオインタビュアー)で、その苦闘を物語る表情のクローズアップが印象的。
また、登場人物が道を歩くショットがどれも良かった。
離婚した旦那は言及さ…
このタイトルのインパクト💥
前々からどんな作品なのか気になってしょうがなかった。
淡島千景ママの子育て奮闘記。
この賑やか家族にいつ火の手が、と思っていた矢先それ以上に悲しい出来事が…紆余曲折…