アナと雪の女王の作品情報・感想・評価

「アナと雪の女王」に投稿された感想・評価

この作品はこの作品として、楽しいと思った。子供たちが繰り返し見たがる。
wickedが大好きなので3.5
話自体は特にこれといったことはない
メインの歌の日本語訳はあんま好きじゃないけど、歌に合わせて訳すの大変そう
宙2秒

宙2秒の感想・評価

4.0
流行に乗らないタイプなので、ようやく見たって感じですが、なかなか良い。
全体的にテンポがいいし、低年齢層でなくても楽しめるストーリーだし、ヒットするのもわかる。
何度でも見れそう。

しかし、メガヒットの最たる要因は、やはりあの曲だと思う。
日本語でうまいことカヴァーできている。
ミュージカルの曲は普通のポップスと違って特殊なテイストがある。だから大抵違和感を感じるんだが(逆にその違和感が好き派だけど)『ありのままで』はすごくキャッチーですんなり入ってくる。
タイタニック等の大作サントラ系バラードの延長線上で理解できたのではないかと。

そしてもう一つの要因な、物語の根幹にある集合的無意識。

アンデルセンが原作らしいが、かなりアレンジ入っていて、もはや別の物語といっていいだろう。

むしろ、この話はアマテラスの天岩戸神話に近い。
ギリシャ神話のデメテルの雲隠れが同様の話として知られている。ウクライナやラップランドに同種の話があるのか調査中だが、北欧神話のラグナロクに近い気もする。

つまり、世界共通の物語として「女神隠し」があるとするなら、そのアーキタイプを踏襲しているアナ雪は我々の集合的無意識に働きかける、売れて当然の作品だったということなのではないでしょうか。
nomu

nomuの感想・評価

2.7
職場の先輩と観に行った。音楽の印象が強かった。
すげぇ良かった。
冒頭の雪だるま作ろうの部分でまず感極まって泣いた。
ウチも姉妹なので、でもって自分は姉だもんで、
この姉妹の特に姉の方に移入しやすくて気持ちのすれ違いが切なかった。

そしてココで特筆すべきは、ディズニーにしては
今までのディズニーの王道とは全く真逆を見せてきてて
むしろ今までのディズニーの王道を反面教師にして覆してる感じが
逆に斬新で真新しくて、そこがさらに面白かった。

吹き替えも神田はすごく良かった。
芝居は・・・アナが少し粗暴で
性格の悪さが少し出てた感じがするけど歌は凄く良かった。
エルサの松は芝居がいいんだけど、歌が少し老けてたかな(^^;
しかしディズニーではあまり見られない女性同士のデュオがメインだったので
そこもやはり聞いていて真新しくて良かった。
ピエールはピエールっぽさが全く分からなくて、最後のロールで気付いた。

全体的にとにかく映像が綺麗!!
氷と雪の世界観なので白や灰、青、透明で表現されてて凄く綺麗だった。
映像だけをじーっと見てても損はないくらいに綺麗だったー。
最後の結晶のアレ、クリスタルで作って売り出ししないかなーって位に
切なくも綺麗だった・・・。
いちいち造詣の全てが綺麗だった♪
santasan

santasanの感想・評価

3.7
字幕版で。やはり音楽が素晴らしい。おとなでもこの世界にスッと入れるのは音楽によるところが大きいと思う。そういったところがディズニーはうまいなと。
確かにミュージカルシーンは楽しい。神田沙也加さんの再評価も、松たか子さんの力強い歌声も納得だし、曲も素晴らしいです(車の中でいつも流しては娘が歌ってます)。が、おじさんはちと、のめり込めなかった…。まぁ、普段からディズニー映画はそんなに見ない人間なので、その魅力が理解できてないのかも知れないけど、これが「ディズニーの真骨頂」なのだとしたら、多分僕にはディズニーは向かないのかな、と思ってしまった次第。でもその後「ズートピア」見たら、やっぱりディズニー面白い‼︎と、簡単に手の平を返したおじさんでした…。
miumiu

miumiuの感想・評価

4.1
公開時に劇場で。
「レリゴー~♪」がかなり話題になって浸透した後で鑑賞。
結果、「それを歌うエルサの場面は何も解決してないじゃないか、不憫すぎる!」と大号泣。(いま思い出しても泣ける。歌番組とかで笑顔で合唱するのやめてほしい…)
「Let it go」以降が本当のドラマのスタート。結構大人な愛の物語です。そして全編通して素敵なミュージカルです。

雪だるまのオラフは本当に可愛い! キャラクターは違うのに、『ハウルの動く城』のカルシファーをなぜか思い出しちゃいます。
ShoheiKuze

ShoheiKuzeの感想・評価

2.0
【参考記録】
5.0最高
4.0好きな映画
3.0良作
2.0凡作
1.0駄作
padawan

padawanの感想・評価

3.8
オラフがイケメン

きみのためなら溶けてもいいよ、に涙した
>|