2026 15本目
見た目のコンプレックスを抱える心優しき少年カジモドが、エスメラルダやフィーバスを通して、愛情や友情を知っていく、ディズニーの隠れた名作
人種差別やルッキズムといったディズニー…
ディズニーといえば主人公に寄り添う人外の友達は恒例だけど、今作はともに冒険することもなく、カジモドの前でしか意思を持たない石像(イマジナリーフレンド)という... 重厚な悲劇を取り上げたならではの異…
>>続きを読むカジモトが良い人でエスメラルダが非常に魅力的だった
ユーゴー原作なだけあり、ディズニーアニメでも隠しきれない陰鬱さがあり、また同時に人間讃歌であるとも感じた
ルッキズムや差別という観点からはまさに現…
ディズニー映画の中でも異彩を放つ作品。
キャラ全体の魅力はやや弱く、ファンタジー要素も薄いものの、民族迫害やルッキズムへの警鐘を強く描いている。
主人公のカジモドの扱いは、やや引っかかる部分はあるも…
厳かかつ壮大な音楽に載せてカジモドの存在を示す完璧なオープニングから一気に引き込まれる。
ストーリーは、着地に関しては強引なハッピーエンドに若干モヤるもしっかり泣いた。また、カジモドを鳥籠の中の鳥…