ハッピー・エンディングの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハッピー・エンディング」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
マッサージ

義弟との間にある過去を持つ女性を中心に、同性愛や略奪愛、中絶に養子縁組など様々な問題を抱えた男女を描いたコメディドラマ

変わった話

男女、親子、、
人間模様が詰まってる

はじめに戻るパターン
結末はどうなるか

みんな繋がります

音楽も印象的
マギー・ギレンホールが歌います
ひろ

ひろの感想・評価

2.9
好きな女優さんが多く出てるので見てみた!
序盤にコメディだから人は死なないって出てくるけど言うほどコメディでもない。
多くの人が出てきてそれぞれちょっとずつ繋がったり繋がらなかったりの群像劇。
最後はタイトル通りハッピーエンディングになるからヨシとしましょう!
GreenT

GreenTの感想・評価

2.5
アマゾン・プライムをウロウロしていると、「これってどんな映画だったっけかな~?」と、観たのかどうかさえ思い出せない映画が出てくるのですが、これはそういう映画の中の一つです。

『フレンズ』以外にリサ・クドローが主役級で出てる映画なんてほとんど観た憶えないので、多分、当時話題になったけど、観てはいなかったようなのですが、めちゃ奇怪な映画でした。

いわゆる群像劇というか、ゆる~くつながりがある別々の人たちがそれぞれ色々な問題を抱えているのですが、妊娠、中絶、同性愛、売春、代理母などなど、監督に言わせると「性的な流動性」を描いているそうです。

リサ・クドロー演じるメイミーは、16歳の時に母親が再婚した相手の息子(つまり義理の弟)チャーリー(スティーヴ・クーガン)とセックスして妊娠してしまい、その子を堕ろした。20年後、中年に達したチャーリーは、ゲイであることをカミングアウトし、今はギル(デヴィッド・サトクリフ)と同性婚し、パム(ローラ・ダーン)とダイアン(サラ・クラーク)のレズビアン・カップルの一人を代理母にして、息子を授かった。チャーリーのレストランで働くオーティス(ジェイソン・リッター)は隠れゲイで、密かにチャーリーに恋しているが、自分のバンドの助っ人ボーカリスト・ジュード( マギー・ジレンホール)に誘惑され関係を持つが、ジュードが本当に狙っていたのは、オーティスの父・フランク(トム・アーノルド)で、妻に先立たれたフランクは、ジュードが金目当てなのにも関わらず簡単に落ちてしまう。

メイミーは、マッサージに行ったら、男性マッサージ師のハビエル(ボビー・カナヴェイル)がマッサージ以上の「サービス」をしてくれ、それ以降関係を持ち続ける。

「Happy Ending」って、確か英語ではマッサージがオーラル・セックスや手コキで終わることを言うので、性的な話、コメディなんだろうな、ってことが分かります。でも今の感覚で観ると、女性がマッサージに行って、男性のマッサージ師にハッピー・エンディングされ(しかもガチセックス)、その後も関係を持ち続けるというのはちょっとシャレにならない。もう15年前だもんなあ、この映画。時代は変わる。

観ていただければわかるように、入り組んだ内容なのですが、字幕で「この後メイミーは・・・」みたいに説明も多くて、なかなかにわかりずらい。

女優陣は結構知っている人出てますが、男性陣は普段わき役やっている人ばかりという印象で、「見たことあるけど・・・誰だっけ?」みたいな人が多い。

この映画の見どころは何といってもジュードを演じるマギー・ジレンホールで、ボーカルも自分でやっているし、若くて自由奔放なジプシー・タイプの女の子を好演!ベリー・ショートですごい可愛いし。姿勢が悪く、胸が垂れているのですが、姿勢が悪いことがカッコいい人いるじゃないですか?なんかユル~イ感じの人?ああいう感じですごいハマってます。

また、ジュードがバンドで歌うビリー・ジョエルの『オネスティ』と『素顔のままで』がもうウルウル来てしまいました。マギー・ジレンホール、マジで歌上手いっす!ビリー・ジョエルも、昔は「だっさーい」とか思っていたけど、今聴くと心にグサグサくる。

リサ・クドローは、ほとんど見せ場ないなあ~と思いました。元々ぜんぜん興味のない女優さんだからかもしれませんが。

個人的にはゲイ・ジョークが多いこととか、堕胎することをすごく深刻に語っていて、今と感覚が違うなあとか思いながら観ていました。途中、チャーリーが、代理母がチャーリーの精子を使わなかったとかなんとかって騒ぎ始めるんだけど、そこが全く理解できなかった。けどそのことによって、チャーリーの人生は大転換を迎える。

他のキャラも、人生が大転換を迎える話なんだけど、だからと言って成長するでもないので、「だから?!」みたいな話で、複雑な割にはどってことない映画だなあと思いました。多分、こういう雰囲気が好きな人はいるんだろうなとは思いますが。私的なハイライトはマギー・ジレンホールとビリー・ジョエルの楽曲でした。
カナイ

カナイの感想・評価

4.0
この作品、観たのは15年くらい前。ときおり思い出す。
群像劇なのだけど、全ての人が繋がっているわけでないので、見る側だけが俯瞰している。
自分がそうであるように、自分の知らないただ通りすがりの人にもドラマがあり、自分の知っている誰かにも語られない物語がある、と実感させられるような作品だったと思う。私は好き。

特に、劇中で「Honesty」を歌うマギー・ギレンホールの歌声が、ずっと胸に刺さっている。

I could not love you any better
I love you just the way you are

マギー・ギレンホールがしっとりと、
ほんでどこか艶っぽく歌い上げる
Billy Joelの名曲より。

Honestyから始まり、Just the way you areで締めくくるというね。
男性の曲を女性が、その逆も然りですけど、
また違った味が出ていいもんですよね〜
歌声をしっかり聞くのは今回が初めてだったのですが
これがまんざらでもなく良かったと思いますよ〜。


さて、歌はさておき
義弟との間にとある過去をもつ女性を中心に繰り広げられていく
男女10人によるさまざまな”愛”のお話です。
同性愛、略奪愛、家族愛、養子縁組、偽装結婚、妊娠中絶、
とまあ〜十人十色、いろいろあるわけで。
人によって幸せの感じ方も違うでしょうから、
各々ラストにいったいどんな”結末”をむかえて、それに対して何を思うのか。
そして物語が進むにつれて
登場人物間でどういう風に接点をもつようになるのかも
観ていて楽しめるポイントのひとつかもです。
監督はドン・ルース。

リサ・クドローをはじめ
ボビー・カナヴェイル、
スティーヴ・グーガン、ジェシー・ブラッドフォード、
ローラ・ダーン、サラ・クラーク、
マギー・ギレンホール、トム・アーノルド、
ジェイソン・リッター、らが出演してます。
韓国映画にも 同じタイトんのが あったね
ちょん とよな さん 主演
アジア通貨危機 か リーマン・ショック だかで 会社クビになった ちぇ・みんしく ssi
AYA

AYAの感想・評価

3.3
ポスターの雰囲気が好き。良かった!良かったんだけど登場人物の多さに頭パンクしそうになった。整理するのに必死な中盤(笑)マギー・ギレンホールの歌声が心に響く映画。終わりのダンスシーンでリサ・クドローがニッキーと息子をその場に想像して目を閉じて今の幸せを噛みしめる瞬間がとても好きだった。
※mixiから転載

いろんな登場人物がどんどん出てきて、
それぞれの物語がいろんな視点から進んでって、
それがちょっとずつ絡み合って、
最後にドーーーーーーーーン。

なかなかおもしろかった。
こういう感じの映画は好きだから、見応えありました。
つまらない人にはつまらないかも。

途中途中に、女の子が歌うシーンがあるんだけど、
すっごい歌がうまいわけでもなく、
すっごい美人なわけでもなく、
でもなんだか惹かれました。

ただ、フラァァァァァンク!!!
なんて惚れやすいのフランク。
そこんとこはコメディだったと思う。

2010年08月01日 00:32
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.0
こんなに登場人物がいるのに誰にも共感できない。むしろ全員にイライラさせられる。てか、これコメディなん?まったく笑えんかったけど。
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