アントブリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「アントブリー」に投稿された感想・評価

かほ

かほの感想・評価

4.0
可愛らしかった!子供時代を思い出すし、助け合う気持ちとか何かしら学べる癒し映画だった😊
ポーラーエクスプレスに続きトムハンクスの製作会社プレイトーンが手掛けた劇場アニメ。
アニメ製作はDNAプロダクションズ。

いかにもビデオスルーしてそうな作品だが日本でもきちんと公開されている。
なんと言っても本国の声優陣が笑うほど豪華。
ニコラス・ケイジにメリル・ストリープにジュリア・ロバーツ等、みんな蟻役である。


引っ越しがちで友達のいない主人公が蟻の巣を潰していたら魔法が使える蟻に報復を受けて蟻サイズに変えられていまい、蟻たちと一緒に過ごすうちに打ち解けていく…

という教育的要素が大きく、バグズライフやアンツなどの先行作品にストーリーでも映像面でも負けていて何で企画が通ったのだろう??と疑問に思うくらいにはおもしろくないのだが、おばあちゃんの入れ歯シーンだけ声出して笑ってしまった。
応仁

応仁の感想・評価

2.2
主人公が子供だからしょうがないとはいえあまり好きにはなれない

このレビューはネタバレを含みます

破壊屋ピーナッツ
アリの巣洪水
魔法の薬
餌集め
甘い岩
ハチ爆竹
ハニーデュー芋虫のうんこ
母なるアリ
雲を吐く者
ローカス
dokie

dokieの感想・評価

3.5
引っ越しばかりで周りからからかわれている少年ルーカスがいた。からかわれる腹いせから、アリの巣をイタズラするのが日課である。魔法が使えるゾックは、人間を小さくする薬を作る。ルーカスに薬を体内に入れてアリのサイズに小さくなる。
実際にアリがどのような行動をしてるのか勉強になります。小さい生き物も一生懸命生きていることを忘れてはいけません!
Koby

Kobyの感想・評価

2.3
まだ善悪のあまりつかない子どもが蟻の巣を水攻めにし、その蟻たちの逆襲で子どもが蟻にされるという物語の発想はとても入り込みやすくて前半は良かったです。
後半に行くにつれて段々と引き込む力が弱くなってきたのが少し残念でしたが子どもが気楽に観るアニメとしては良いかもです。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.2
ポーラー・エクスプレスの方が面白いけど、これこれでって感じ。アリをいじめてた少年がアリの世界に行って仲間になる話。
アリをイジメていた少年がアリの魔術師みたいなやつに小さくされてアリの仲間にさせられる。
ミクロキッズ的な普段周りにあるものが巨大化する壮大さや、アリの生活に加わるワクワク感が良い。
ちょっと気持ち悪い描写もある。

私の高校は山がすぐそこにあったので、授業中に飛び入り参加してくる子達がとても多かったです。蜂🐝は週一で授業に来て、よく先生に追い払われていました。カナブンは月一で通ってたけど生徒からはだいぶ嫌われてましたね…。でも彼はそれにも負けず2時間くらい帰らずにいました。いろんな子に会いましたけど一番謎なのは3年間で5回は来てたアリです。教科書読んでたら視界にちらつくんです。教室には40人分の足があるんですよ?よく無事でしたね?そして40人分の机があるのになぜ私のところに??窓際でもないのに…。おかげで暇な授業も楽しかったですけど。

この映画は声優がニコラス・ケイジ、メリル・ストリープと豪華でアリの見方が変わるものです。
アリになるとこんなに大変なのかと思う一方、協力とか仲間を大事にする大切さを学んだ気がした。アニメだから見やすいし、人間とアリの両方の立場で見れるから共感しやすい。ルーカスの急成長ぶりに感動する。
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