ビー・ムービーの作品情報・感想・評価

「ビー・ムービー」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
ワナ

一度選んだ仕事は死ぬまで変えられないハチの世界に嫌気がさしたバリーは、初めて巣の外の世界へ飛び出す
危うく人間に潰されそうになったバリーは、その危機から救ってくれた花屋の女性ヴァネッサと友情を育むが……

航空学ではハチは飛べない

ハチと人間が会話する
飛行機操縦に裁判まで⁉︎

たまに笑える

アニメがポップで可愛い
アクションはなかなかでした

同じ仕事はイヤ
働き蜂ってスゴいですね

カメオ出演的な感じもあり
しっぽ

しっぽの感想・評価

3.4
ただただ面白いキッズ向けで何も考えずに見れる映画。
小さい頃セリフを覚えるほどみた思い出。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか子供向けかと思ったらかなりブラックジョークが多くて予想外に笑えた
蜂の世界はかわいい。
ストーリーは、とある公園の蜂の巣で就職せず自分探し中の働き蜂が人間の彼女ができて、人間が蜂蜜を食べていることに仰天、養蜂場の残状をみて、蜂搾取をやめさせる為、人間の彼女の協力を得て、裁判を起こす話……なのですが!

裁判中、相手弁護士が「敬虔な祖母は「人間は神から自然の権利を受け取る権利がある」と言っていた」と述べます。そこに蜂本人たちが反論するのです。

そう、反キリスト教映画なのです!!

「地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海のすべての魚(うお)と共に、あなたたちの前に恐れおののき、あなたたちの手にゆだねられる。動いている命あるものは、すべてあなたたちの食糧とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草とおなじようにあなたたちに与える。」 創世記9章2-3節

その後、蜂は自然界の法則からも反した行いをはじめ、世界は滅びかけ……(蜂が受粉しないと植物は枯れます)、やっぱ蜂は蜂蜜作らんと! と蜂がまた働き始めるんです。が。
主人公は最終的には彼女のビジネスパートナー兼弁護士として働くことになったのでした。
いやーーぶっ飛んでる映画だった。
teriyakhi

teriyakhiの感想・評価

2.7
パイセンらとこれが養蜂部や、とかいうて鑑賞した映画
あははは
ディズニーが葬る前に見ろ!4本足人面働き蜂アニメーション。

行き当たりばったりで変な方向に迷子になってそれでも突き進んで行ったかの様な【イカれた脚本】に、ぐにゃぐにゃに【ひん曲がったリアリティライン】が特徴。
これも全て監督や制作陣の''見せたい画''を優先させすぎた結果なんだろう。

つまり、シーンや画は強く、結構印象に残り正直面白い。蜂の巣の中や花粉レンジャー、飛行機着陸のシーンなど楽しいシーン満載。あとは小さいものの視点で見る世界もやはり楽しい。
また力技で進むイカれた脚本もある意味予想だにしない展開が待ってるという点で僕は好きだった。特に裁判の展開やビートルズ好きは『あっ!』となる不意打ちは良かった。
ひん曲がったリアリティラインもテンポの良さに貢献していたのでまあいいだろう。

ダメ3DCGアニメのダメな部分が思わぬ良い方向に作用した怪作だと自分は思った。

また、公開中の『プーと大人になった僕』とは真逆とも言える部分もあるし、何せある【衝撃的】なシーンがある。どのシーンを言ってるかは今作を見てもらえば明白に分かる。そのシーン見た時『えっ!?馬鹿野郎!消されるぞ!!』と焦った。(気になる人はネタバレコメント欄に。)だからプーさん見た人には特にオススメの1本。
Anna

Annaの感想・評価

3.2
これもNetflixでアメリカアニメを漁っていたら出てきた、働きバチまるで日本人、ヴィーガンの時はハチミツ食べなかったし、いまも食べないけど、この映画作った人どういう感覚の人だったの
裁判のシーン、夢の中の話だと思って観てたら、ほんとうに裁判していたので、いくら全ての存在に平等な権利があってもそれはやりすぎ、プロパガンダ要素が強い
Water

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3.3
自然の理を歪ますと良くない結果が起こりうるという お勉強チックなお話でした。

最後の花粉をまいた瞬間に花々がばっと咲き乱れるシーンが綺麗でした。

プーさんいたけど、いいのかなw
watarihiro

watarihiroの感想・評価

2.9
ハチのバリー・ベンソンは蜂蜜を作る仕事に就くが一生変わらない仕事という事に対して不満を持ち、外に出るようになる。人とは話しちゃいけない掟があるが、掟を破り、花屋でヴァネッサと親密になる。ある時、スーパーにあったの商品の蜂蜜を見つけ、製造元に行ってある決意を固めた、、、。

人間と会話したり、航空学の理論以上に飛んだりとツッコミ所はあるが内容は意外にも現実的でガッツリファンタジーではないところがいい意外性だなと感じました。

レネー・ゼルウィガーだけじゃなく本人役としてレイ・リオッタやスティングの起用はびっくり。

自分ハチは大嫌いなんですが彼らが働かなかったら困る事の方が多いですね。それでも好きになるのは難しいです。
えり

えりの感想・評価

3.3
韓国語の勉強のためにも韓国語で鑑賞。
ツッコミどころは満載だけど、まぁ面白かった。
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