淡々と進む会話劇が心地良く聞き入ってしまう。
冷静な判断と推理をする人もいれば、感情に任せて物事を捉えてしまう人もいる、その割合が丁度いい。
間に挟む沈黙の間が、緩急をつけていてリズムが良かった…
見よう見ようと思って何年も寝かせていたのをや〜〜〜〜っと見ました
推定無罪の原則がわかりやすい〜〜〜〜〜!!!!!
ワンシチュ会話劇の金字塔と言われるだけある、有罪か無罪かを話し合っているだけなの…
画面越しにも部屋の中の暑苦しい湿度と熱気が伝わり息が詰まるような緊迫感が感じられる。
初めは一人の人間の命を預かる重さに気づいていないような者たちもいて、話し合うごとに人間の危うさやリアルさが浮き彫…
さすが!素晴らしい!
1957!!!!!
箱の中の劇という、低予算であったとしても、、単純なストーリーなのだけど
社会派映画でもあり
どうなっていくのかハラハラドキドキ感も
途中、ある人が発言…
議論の後夕立が上がっていた
結局事実はわからないまま判決を下した陪審員の物語。無罪で判決下されて終わりになってるけど本当は有罪かもしれないんだよね。これテーマにするのめちゃくちゃ面白い会話劇だった。…
推理物の皮を被った人情物?完全なるワンシチュエーション映画なのにここまで面白くできることに感激しました!白黒なのに不思議とあんまり古さ感じなかったな。
被告にとっては絶体絶命といえるような状況から…