リコシェの作品情報・感想・評価

『リコシェ』に投稿された感想・評価

3.5
作品自体が90年代前半の“過剰さ”で走ってて、展開もキャラもやたら濃い。デンゼルの若いエネルギーがちょうどハマる「原石のギラつき」が堪能できる一本。
派手なアクションで最高。脱ぐこと前提のデンゼルワシントンの完璧ボディったら。そしてまるで「レイジング・ケイン」のジョンリスゴーか?と思ってたらその前年の作品だった。売人のアイスTイイやつ。

パンツ一丁(死語でしょうか?)がやたら印象に残ってる若々しいデンゼルのアクション映画。監督:ラッセル・マルケイ、脚本:スティーブン・E・デ・スーザ、原案:フレッド・デッカー、製作:ジョエル・シルバー…

>>続きを読む
ラッセル・マルケイ監督がスティーヴン・E・デ・スーザの脚本を映画化。デンゼルの刑事に逮捕されたリスゴウ。脱獄して復讐しようとする。デンゼル・ワシントンとジョン・リスゴウの演技対決の感あり。
試写にて

やはり時代も関係していて、エグ描写が多め。結構好みだった!笑

ジョン=リスゴー演じる悪役も、キッチリ凶悪な人間で素晴らしかった。

デンゼルさんが若すぎて驚き🫨

若い頃はあんなに腹筋ムキムキ💪だ…

>>続きを読む
3.5
劇場で公開されてた頃は、この映画のことを知らなかった。ネットで情報を得るまで本当に何も知らなかった。TVで活躍していると思っていたリンゼイ・ワグナーが、スクリーンに復帰していたことが一番驚いた!

「リコシェ」。
そんな題の映画あったな。観てないな。あらすじさえ知らないもんな。ジャケット見る限り制服警官がドンパチか。若いデンゼル・ワシントン。観てみるか。

ジョン・リスゴーはこういう知能犯とか…

>>続きを読む

思ったよりも犯人役の復讐計画が狡猾かつ粘着質で良かった。
自分の計画のために容赦しないのもいい。

出世街道まっしぐらの主人公デンゼルが世間体と体をボロボロにされてく様が見事。
壊れていく表情、周り…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

1984年、ロサンゼルス。新米の警官ニック・スタイルズはパトロール中、ギャングの取引きに乱入して全員を射殺、金を横取りしようとしているアール・タルボット・ブレイクに遭遇する。そばにいた女性を人質に逃…

>>続きを読む
るか
3.5

📀アクション・サスペンス・スリラー
監督:ラッセル・マルケイ

警官のニックは巡回中にギャングの抗争に出くわす。
凶悪な男ブレイク(ジョン・リスゴー)を逮捕したニック。
その様子は撮影されており、全…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事