背徳の囁きの作品情報・感想・評価・動画配信

「背徳の囁き」に投稿された感想・評価

悪徳警官と内務調査班、古い映画やけどリチャードギア久しぶりに見た。
アンディガルシアはどんな役やっても同じな気がする。ストーリーはあんまり面白く思わんな。
マサ

マサの感想・評価

3.0
リチャード・ギアがその格好良さを武器に悪さをしまくる。しかも職業が警官だからたちが悪いぜ。それに対抗するのが警察の警察。かなり手玉に取られている感はあるものの、徐々に核心に迫っていく。ラストシーンがかなり印象的で曲もそうだけど、完全にホラー。
マイクフィギスの音楽が好きだが、今回はイマイチだった。
リチャードギアはこういう役の方が合うね。
勝五郎

勝五郎の感想・評価

4.3
アメリカ映画を観る時、これまでいくつもの悪い警察官が出てくる作品を観てきたのだけど、どうもそうした映画を観ているとアメリカの警察への不信感の様なものが頭の中に広がってきてしまう。

奇しくもこの映画を観た2020年6月初旬は5月に起こったミネソタ州ミネアポリスのあの事件が起こった直後なので、警官にもいろいろな人がいるって事を痛感して観ました。

いゃあリチャード・ギアだなぁ😅
しかもやり放題…いろんな意味で(笑)
この作品の一つ前のリチャード・ギア出演作が「クロッシング」と言う皮肉ね!

面白い映画です、心理的に追い込まれていく様子に観応え満点!

私ゃ後半にむしろ正義と悪との戦いでそっちが勝つ方のエンディングを想像してニンマリしちゃいました。

それも手でしょ?
tukukake

tukukakeの感想・評価

3.5
エンディングがちょっと拍子抜けしたけど、それまではなかなか良い。

とにかくリチャードギアが悪い!しかも、人の心を操り利用する術に、めちゃめちゃ長けている。映画に数多悪い奴が登場したけど、こいつ一番たち悪いじゃねーか?と思うほど!

立ち向かうは正義の塊アンディ・ガルシア!でもさーこいつ完全に心理戦でリチャードギアにやられちゃってる。よえーよ!まあそこが映画史上最悪級のワルと私が感じた所以でもありますがね。

完璧だったのに最後やけっぱちになってらしくないリチャードギア、ここが残念!よく出てくるような悪事がバレて暴れるマンネリ型のワルじゃなく、最後まで最悪級のワルでいて欲しかった。そこが残念!
悪徳警官(リチャード・ギア)と内務調査員(アンディ・ガルシア)との攻防を描いたよくある内容だけど、撮影中のギア様とガルシアは険悪で殴り合いのシーンなどはガチらしいので、そういった無駄な情報込みで見るとまあそれなりに暇つぶし程度にはなる。社会の問題をシリアスな振りしてエンタメで消化しているだけの90年代アメリカ映画、マイク・フィギスなんてその代表格だと思うが、作る側も受け取る大衆もこれくらいで十分だとお互いに裏で手をまわして評価していた(楽しんでいた)呑気な時代。
悪徳警官vs警察の汚職を暴く内務調査班の捜査官


リチャードギアが初めて悪役を演じたという本作。
嫌な役でしたね〜!いやらしかったなぁ…本当に。それだけ上手ってことですよね👏👏✨
タイトルに囁きとありますが、ささやいてましたね〜。
(ちなみに私、この映画を観るまで「囁き」って読めなかったのですが、読めるようになりました 笑
おまけに「背徳」って道徳に反することという意味だそうで…勉強になりました😂)


対するアンディガルシアは「ブラックレイン」と同時期とあって若いし格好良い〜✨短髪で男らしかった!
スペイン語を話すのテンション上がったし、犯人を追いかけるアクション場面はめっちゃ身軽で格好良すぎた🙈✨!!
嫉妬でメンタルかき乱される程奥さんのことを愛していて…「殺してやる!」とまで言っちゃう…激しい!!あまりこうゆう恋愛喧嘩場面見たこと無かったので心に残りました。
アンディガルシアの感情が爆発する演技って迫力あるんだよなぁ。目が本気(マジ)って感じ。


最後までは割と楽しめたのですが、
エンドロールの入り方は好きじゃなかったです。
じと〜っとした余韻でした。
kaichi

kaichiの感想・評価

3.2
リチャード・ギアとアンディ・ガルシアの競演ってだけで食らいついた。
フライ

フライの感想・評価

4.0
汚職警官とそれを調査取り締まる調査官の一進一退の攻防は、序盤と終盤の印象操作の面白さもありとても楽しめる作品。
リチャード・ギアとアンディ・ガルシアが脂が乗って注目されていた時期の作品だけあり、悪と善と言う設定の違いはあるが、それぞれの魅力溢れる演技はとても良かった。
リチャード・ギアが演じる優秀で仲間や上司からも信頼のある警官デニスと、アンディ・ガルシアが演じる新人内務調査官レイモンドが、警察内部に蔓延る汚職について、それぞれの立場で葛藤する姿は、演技の素晴らしさも重なり緊張感と駆け引きでとても楽しめた。追い込まれるレイモンドの狂気も見どころだが、デニスの序盤感じる仲間思いの警官がストーリーが進むにつれ、人としてのクズ設定が、余計感情移入させられるし、ヒリヒリする胸糞演技が作品を面白くしていた。
清廉潔白さが求められる警察官だからこその面白さは当然あるが、主演2人は勿論、周りのキャスティングの良さも光る映画。

ロス市警に内務調査官として配属されたレイモンドは表向きは優秀な警官だが裏で悪事を働いてる悪徳警官のデニスの存在を知り捜査をするのだがデニスに関わったとされる警官が次々と殺害されていくのだが…

アンディガルシアとリチャードギアめっちゃかっこいい。