さらばモスクワ愚連隊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さらばモスクワ愚連隊』に投稿された感想・評価

3.0

音楽の素養がないので劇中に登場する演奏の良し悪しがつかない。
前半の日本編のヴェトナムに行かなくてはならないピアノ弾きのアメリカの青年とソビエトのトランペットを吹く少年、どちらも重要な役割なのだけど…

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なんだか熱くて無茶苦茶なハナシだー五木寛之原作。ロケなしセット撮影、クラブ赤い鳥でちょっと若大将ぽさあるーと思ってたら過去のバンドメンバーに江原達怡。加山雄三の回想混えたり凝った展開だけど、いざモス…

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Hiro
3.0
五木寛之さんのデビュー小説の映画化。

加山雄三さんもピッタリハマっていた役だが、伊藤孝雄の外交官の役が最後にさらっていたかんじだ。

権利や人権の自由がない時こそ、セッションが大事な事を痛感する。

五木寛之原作
加山雄三、黒沢年男、コンサートホール、ジャズ、野際陽子、呼び屋、日ソ芸術協会、北見事務所、トヨタコロナ、サントリー角、ゴードンジン、神山繁、極東プロ、ブルーデュークス、「指のほうが音を…

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Ideon
2.5

 音楽プロモーターの北見はアメリカのジャスバンドを日本に招いて商売をしていたが、足を洗う決心をした。そこへ日ソ交流協会からソ連にジャズを紹介せよと依頼される。ソ連に飛んだ北見は現地でミーシャという青…

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五木の初作品を田村孟が脚色、堀川が監督した意欲作。ジャズピアに巣gとの香山が、ソ連に日本のジャズを紹介する企画に乗り、モスクワに行く。田村孟向きの話ではないが、誠実な作りの作品。
日本のジャズがmodernized (Americanized)として働くのが面白い、ロシア語話せる俳優がいなかったかららしいけど笑
techno
3.1
2026.03.02
▶神山繁≒佐藤慶

2021.06.26
呼び屋
薬物
▶加山雄三の御仕着せ指導がロシア青年を殺人者に・・・マヌケだ、楽譜取って来る間に、浦島太郎状態となるENDING(グーっ!)
3.5
ジャズは生活だ!!!って背中押しすぎた感…
バーやジャズ喫茶の趣が良かった
元気な頃の富樫雅彦の演奏が見れます。
ちゃんと台詞もあります。
これが本当の芸術だ、どや顔で嘯くロシア人を
若大将が即興のjazzピアノで黙らせるシーンが最高!

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