夜に生きるの作品情報・感想・評価・動画配信

「夜に生きる」に投稿された感想・評価

Fyohko

Fyohkoの感想・評価

5.0
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『夜に生きる』
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なんだか
とんでもない作品を引き当てた
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禁酒法縛りで
あれこれ検索してて
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何気なく観始めたところ
いきなり大当たり
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1920年〜1933年まで
13年間続いた
アメリカに於ける世紀の悪法
『禁酒法』の末期を描いた作品
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第一次対戦が引き起こした
若者達の喪失感から
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何を信じて、従って生きれば良いのか
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人種差別、宗教、愛、家族、思想
暴力、復讐、欲望…
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狂乱の時代を背景に
普遍的なテーマを
ぎゅーっと凝縮して
エンタメに昇華した
教科書みたいな作品
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コレといった見せ所が
ある訳でもないし
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印象に残る役者がいる訳でもない
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どちらかと言うと
きちんと整い過ぎてて
地味な作品かもだけど…
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今、私が欲しかった要素が
全部載せされてたんで
星★★★★★
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#夜に生きる
#禁酒法時代
#マイアミギャング
#アマプラ
#名作は観るべし
える

えるの感想・評価

3.2
ベン・アフレックは警察官の父に馴染めず裏稼業へ
女を失い、新天地で復讐を狙い成功しつつある中、計画は少しづつ崩れていく。

悪党の匂いが薄い彼は奮闘するがスマートで、生々しさが漂ってこない。
別の俳優が主演でもよかったのかも
SU

SUの感想・評価

3.5
時代背景を良く知っていれば更に面白かったかも。商売の邪魔になる宗教やKKKなどとの対立など、裏の世界の話でも一歩踏み込んだ感がある。カーチェイスや銃撃戦、裏切りなどの見せ場もわりとあり。
みーる

みーるの感想・評価

3.5
禁酒法時代のボストンで、ギャングとしてのし上がっていくベンアフの半生を描いた作品。
評価低めだけど、重厚ながら展開も分かりやすいし、ちょいちょい入るガンアクションも良かった。世界観も最後までぶれずに作り込まれてる。
ベンアフは陰のある役が似合うねぇ。
雪音

雪音の感想・評価

3.6
ギャングものとしては多少ハードさはないものの、ベンアフレックのスマートなギャングっぷりは良かったかな。
情に厚いんだけど、ほぼ、裏目に出るのもギャングの悲哀ならでは。
R

Rの感想・評価

3.3
ベン・アフレック監督&主演の作品。
途中で、エル・ファニングも出て来た。今年の映画、良く出てくる。

さて、物語は、強盗・禁酒法時代の酒密造・殺人などに手をそめながら、黒人女性を愛しながら生きて行く男が、策略をめぐらせたり罠にかけられたり、というもの。

黒人女性の発言「天国のある場所? 天国は今いる所よ。」なるセリフが効いている。

まぁまぁ面白かった。
とし

としの感想・評価

3.8
禁酒法時代のギャングの物語なのでどこか古臭い。時代が違えばもっと面白く感じられたのかもしれないが、演出にも物語にも真新しさもなくて淡々としている。 つまらないというわけでもないが突き抜けているわけでもない。おまけに年月の経過がわかりずらい。 『ネオン・デーモン』でもその魅力を十二分に発揮したロレッタ役のエル・ファニングが印象深い。
ベンアフレックギャングにみえんのよ…

女3人の方が記憶に残ったわ笑

KKKて今もあるのまじこええな。
Mycroft

Mycroftの感想・評価

4.0
禁酒法時代の古き良きアメリカを再現した衣装・美術・セットが素晴らしい。撮影も端正で時折りハッとするような美しいショットが入る。

アクションシーンもキビキビとしていて、当時のレトロな車でのカーチェイスなどはなかなか見ない光景。

原作は現代ハードボイルドの旗手デニスレヘインの傑作で、映画化された限られた時間では登場人物の陰影のある深みが描かれているとは言えず、かなり残念。特に、お気に入りのエピソードであった刑務所での話が丸ごとカットされていたのはショック。
sima

simaの感想・評価

4.0
随分と親子出てくると思ったら、そこね。
よくあるギャングものよりはドラマ味。
「今いるここが天国」
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