アウトサイダーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「アウトサイダーズ」に投稿された感想・評価

実在した犯罪一家の話なんだが“家族・父と息子”みたいな話なんですね。へー。といった感じで私が見たかったのとは方向性が違ったようだ笑

バリーコーガン、セリフなかったと思うんだが...なんだあの存在感は!
じょり

じょりの感想・評価

1.8
A24

いやーこれは観てるのがしんどかったですね。

犯罪一家から抜け出して幸せを掴みたいのは伝わるけど犯罪をやってる瞬間はスリルを感じて楽しそうにしてるからなんなのよってなる😬

最後の最後は良かったけどジイさんがクズ過ぎて。。。

奥さんと子供達が可哀想。
WestRiver

WestRiverの感想・評価

3.0
盗みをやりながら町外れでトレーラー暮らしを行う犯罪者一家を描いたドラマ作品。

境遇に対して同情はするけど犯罪は犯罪だし、何なら楽しんでやっちゃってるからなー。人生上手くいかなくても因果応報なのではと思ってしまった。
犯罪に子供を巻き込んではいかんでしょ。

という事で、イマイチ共感できるところが少ない作品でした。
イギリス郊外で犯罪と貧困の中に暮らす親子三世代のぎりぎりの生活を描いたクライム・アクション。
演技派俳優マイケル・ファスペンダーが二人の子供の将来のためにひりひりするような犯罪を繰り返す父親役を好演しております。
トレーラーハウスで今も一緒に暮らす父親の方針で幼いころから学校にも行かせてもらえず、いまだに自分の名前すら書けない彼。
でも自分の子供たちにはそんな負の連鎖を引き継がせたくないと必死にもがくさまが、リアルな貧困描写と迫力のカーアクションとともに描かれています。

確かに訴えたいテーマも分かるし、俳優たちもなかなか頑張っていたし、肝心のアクションシーンもキレがあって良かったと思うのですが、いかんせん脚本がいまいち練られていない印象を受けてしまいました。
最初から最後まで、主人公たちが同じところを堂々巡りしているだけで、一向に物語が進んでいかないのです。
そのままお話は大して盛り上がることなくクライマックスを迎え、普通に主人公は捕まって終わり……。
うーん、もう少しこの物語に深みを持たせてほしかった。
貧困の負の連鎖にもがく家族の苦悩はけっこうリアルに描けていただけに、肝心のストーリーの方がどうにも物足りない作品でありました。
Ark

Arkの感想・評価

3.3
フランクでずっと顔が隠れていたマイケル・ファスベンダーの演技を顔ありで見たくて視聴(笑)しっかり男前ですやん……。

強盗一家の犯行と逃亡の様子、家族愛を描いた話。

チャドの家族愛素敵だった。
警察犬を殺したのは悲しいけど、逃げなきゃならない状況だったら仕方ないと思った。

ウスノロって言われてた人いつもターザンみたいな格好でやや半ケツ気味だったけど、ラストでちゃんとした服着た姿はなかなか整ってた笑 

ずっと日常の様子が描かれて、これと言って山場らしい山場はない。強盗と逃亡、合間に家族愛って感じ。悪くはないけどバチバチ警察とやり合ってくれたら嬉しかったドス。実話を元にしてるらしいのでその辺は盛らない主義なのかも?

チャドの父親はハリーポッターのあの人(名前忘れた)とかパディントンのあの人だった(名前忘れた)。
イマイチだった。
強盗一家の話だったけど。
如何にして盗むとかではなくて、ほんと日常の話がメインでw
退屈だった。
GreenT

GreenTの感想・評価

3.0
ブリティッシュ版「ワイルド・スピード」ですか?!

チャド(マイケル・ファスベンダー)は、トレーラーハウスで暮らしている犯罪一家、カトラー家の息子。いまや自分も2児の父親で、子供の将来のために旅から旅への犯罪暮らしはやめて、定住したい。

7歳くらいの男の子を膝に乗せて、野っ原で猛スピードで運転させてるシーンから始まるのですが、スバルのアウトバック?かなんかにすし詰めで乗って、「ヒャッホー!」みたいな、クレイジーな人たち。

しかもこのカーチェイスは、うさぎを獲るためだったらしく、みんなトレーラーハウスに暮らしているし、「これって、『スナッチ』でブラピが演じたアイリッシュ・トラベラーってやつ?」と思ったらやっぱりそうでした。いつもトレパンはいてるし(笑)。

父親のコルビー(ブレンダン・グリーソン)は、優秀な犯罪者に育て上げたチャドに辞められたら困るし、それにカトラー一家の伝統、みたいな執着もあるので、チャドが独立して真っ当な道を歩もうとするのを邪魔する。

こういう「無法者」マインドを持つ人たちっているんだなあって思いました。コルビーは「学校は子供を洗脳するところ」「警察は人々の自由を奪う組織」みたいに思ってて、しかもすっごい信心深いので「神様は自分たちの味方」と思っている。

でも、そういう側面がないとも言い切れませんよね。学校だって妙に頭ガチガチの先生がいたりするときもあるし。

で、コルビーは、嫌がるチャドを無理やり盗みに行かせたり、辞めさせないようにする。チャドは、子供がいるのに捕まりたくないから断るんだけど、「家族の絆」とかそういうのを持ち出されて断れない。

けどチャドは運転めちゃくちゃうまいし、証拠隠滅もうまいので、捕まっても証拠がなくて釈放されちゃう。この運転のシーンがトーキョー・ドリフトか!ってくらいすごい。子供を学校に送っていく時でさえ猛スピードで走ってるし(笑)。

これ結構、ブリティッシュ系の役者オールスターって感じでそれも盛り上がったんですけど、カトラー家の若い衆の一人がバリー・コーガンだったのが個人的にはツボでした。クリクリ頭にハンチングかぶって、すっげーカワイイ。ブリティッシュ系ってああいうカッコ似合うよなあ。この人『聖なる鹿殺し』とか『アメリカン・アニマルズ』ですっごい気に入ってたんですけど、その後パッとしませんよね。『エターナルズ』観なくちゃダメ?

チャドは荒くれ者でその日暮らししか考えない一家の人たちに共感できないんだけど、かと言って、普通の社会で暮らしている人たちには差別される。警察に目を付けられているし。

で、最後は警察に捕まる覚悟で息子に「お前もカトラー一家の男だ。しばらく家族の面倒を見てくれ」とか言って終わる。

んーっと、DVDのインタビューによると、これは父親から息子へ、孫へ、みたいな家族の物語なんだそうなんだけど、犯罪者を美化している感じがした。コルビーがチャドを引き留めようとするの、ひどいなあと思うし、だけどチャドも普通の社会に馴染めなそうだしなあ。

結局、チャドが刑務所に入っている間に、チャドの幼い息子はコルビーに感化されて犯罪者になってそう、って感じで、尻すぼみ的に終わっちゃう映画でした。
R

Rの感想・評価

3.2
バリーコーガンが芋でかわいい
なにそのダサい髪の毛、なバリーコーガン。
セリフがあったかも覚えてないくらいの
ちょい役。

こういう犯罪一家のやつって
全然報われないから子供が本当に可哀想
もちろん父親がまず巻き込み食らった時点で
その嫁、子供は不幸を歩むしかないんだけど
分かってきても腹が立つ…

あと、めっちゃマッドアイムーディー
だったな。笑
悪い顔がよく似合うわ…
みーる

みーるの感想・評価

3.0
犯罪を生業にする実在の一家の話。
主人公のチャドは今の生活から抜け出そうとするが父からも警察からも追われることになり…ってあらすじの割に、だいぶ静かな映画でした。
ファスベンダーのスタンド無しのカーアクションは凄かったけど、それ以外は終始淡々。
ラストは一気に上手いことまとめたな、って感じでした。
出番少なめなバリー・コーガンの存在感は流石でした。
yuuri

yuuriの感想・評価

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奥さんと子供達辛すぎた
バリー・コーガン目当てに見たけど二言くらいしかセリフなかった でもかわいかったです
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