『紅い眼鏡』の続編、しかも元々はプロテクトギアを50体も揃えた本格アクションとして企画されたと知った上でこの作品を観ると、率直に言って奇妙な倒錯を感じる。
台湾ロケでのトラブルによって当初のアクショ…
サムネがカッコよかったので観ました。
無骨なSFを期待していたら、心地よい音楽と台湾の風景。90年代の空気も相まって、いつの間にか『世界の車窓から』を観ているような気分になっていました。
千葉繁…
【あんたの主人は誰なんだ!】
小学生時代に先生から貰ったVHS📼で本作を予告だけがありケルベロスが的を一掃するシーンやわ見てめちゃくちゃ衝撃を受けてずーっと気になっていてNetflixで配信された…
前半の景色や日常のカットがひたすら連続するシーン、微睡んでただけかもしれないけど明確に画面の中に居る感覚があった。
後半はプロテクトギアがかっこよすぎて目が覚めた。
構図も世界観もミリタリーも全…
ハードな背景に紅い眼鏡と同じしょーもない内容
押井守映画で一番エロスを感じたかもしれない
真・女立喰師列伝のひし美ゆり子を脱がした時より肌の露出は少ないけど
若いねーちゃんの、乳首ポッチ・太腿・ブラ…
台湾Vlog。
それしか言いようがない。制作現場的に本当にそうだったらしいし。ご主人様をなくした主人公のプロットは確かに面白いが、中身はマジでただのVlogで、ひたすらエモエモ台湾ビューがエモエモ…
このレビューはネタバレを含みます
廃墟+ケッテンクラート+プロテクトギア(ドイツ軍シュタールヘルム型ヘルメット)だね。
少女終末旅行なり。
ロンドンの帝国戦争博物館で見た事がある。、
僕はこの頃(上映時)、台湾の1回目の旅行行って…
押井守のセンチメンタル・ジャーニー。
経済発展と野蛮の交じり合う1990年台湾の風景に日本の"政治の季節"を重ねるノスタルジーの濃さに辟易したがそれだけで終わらない。ケルベロス部隊の立ち位置が226…
台湾の風景ショットが多く、世界ふれあい街歩きを観ているような感覚になる。
中盤で北野映画における沖縄パートのような場面があり、押井とたけし、どっちが先にこれやったんだろうと調べたら「3-4X10月…