鑑賞記録です。
犬。
はぐれて野良で犬死に。
アジア発展の途上を観るロードムービーとして捉える。盟友の千葉 繫殿の曲者ぶりが若々しい。喉の血管が切れるほど叫ばない姿。
けなすことができないのが…
この映画を観る人なんて、押井守ファンしかいないので、まぁそういう評価になるんだけど、正直面白くはない。自分の場合は「押井守の他作品を想起させる」は全くプラスにならないので、単体の映画としてあまり評価…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
紅い眼鏡を鑑賞した勢いで視聴。
ボーイミーツガールin台湾だった序盤から中盤にかけての雰囲気は素敵なのですが終盤のプロテクトギアで暴れるシーンがあまりハマらず…
逆張りな評価で大変申し訳ないのですが…
ギターのアルペジオに乗せて流れる、流れるだけの、非常にリッチな時間。本質的に言えば空洞であり、NHKの深夜に流れてる山々の映像と同じ。しかし、誰が撮ったかでやはり意味が変わるわけですよ。押井守ファン…
>>続きを読む2020-11-07記。
前作『紅い眼鏡』から、『犬狼伝説 / Kerberos Panzer Cop』という漫画を挟んで、ケルベロス・サーガという連作になっているとか。
ドイツ軍の装備オタクの出渕…
96分のうちまともにアクションシークエンス始まるのが残り20分切ってからという「なめとんか⁉︎」という構成。とはいえ前半のロードムービーと中盤の田舎暮らしパートも嫌いじゃない(多分川井憲次の素晴らし…
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