物語が電気椅子から始まることでどうやって主人公が座るまでに至るのかを追う後年の『サンセット大通り』のような作り。
友人が落ちるシーンは『めまい』のポスターを思い出す、書き割り的なイメージ。
最初は結…
電気イスによる死刑では電流が流れても脳は二秒間機能するという定説に則りある死刑囚の事件を回想形式で描く。
印象的なシーン
・死刑の場から始まる
・親友バドとダブルデート?
・踊り子シャーリーを庇う…
最初の賭けの計算、最後のエド爺の借金返す算段、暗算得意なエド爺が好きすぎた!!
二秒間と言われる死刑の瞬間の前置きシーンから高層ビルの作業員というだけでもうすごい。
女にモテないエド爺=ジョンは…
高層ビルで働く鉄骨作業員の男。
親友の助言もむなしく踊り子と結婚、破滅の道を歩んだ末に妻を射殺する。
電気椅子での死刑執行に始まり、走馬灯のように人生を振り返る回想形式。
人生で最も長く濃密な二秒間…
電気イスにかけられても2秒間は脳が機能するという通説。人生で最も長い2秒間での死刑囚の回想。毒女にかかった堅物男。「落ちぶれて道を外しているときは生かされているのに、なぜまともになった今になって死な…
>>続きを読むエドGは若い頃は老けて見えるけど年を取っても顔も髪型も体型も変わらないのが凄い。
本作は29才なのにこの風貌、「他人の家」の時は46才なのにほぼ一緒。同世代のジェームス・スチュワート29才の時の「モ…
「二秒間(原題:Two Seconds)」(1932年)は、エドワード・G・ロビンソン主演のドラマ。主人公ジョンは高層ビルの鉄骨作業員で、高給取りであり、親友バドと同居している。ある晩、ダンスホール…
>>続きを読む最後の法廷での長尺な熱弁が凄い。
でもこのおじさん、言ってることメチャクチャだし酒癖悪いし、とんでもないクソ親父だから同情する気にもなんないのよ。
かといって女の方も糞ビッチで。
なんであんなにまで…
高層ビルの建設現場で喧嘩をしてはいけません。
この映画、エドワード・G・ロビンソンの独壇場です。
泥酔してベロベロ喋り続けたり、精神的ダメージを受けた状態でヨレヨレ喋り続けたり、法廷ではおキチ全開…