陽は昇るの作品情報・感想・評価・動画配信

陽は昇る1939年製作の映画)

Le jour se lève/Le Jour Se Leve

製作国・地域:

上映時間:89分

ジャンル:

3.5

あらすじ

『陽は昇る』に投稿された感想・評価

誰かのレビューでその他の当代スターと比べてジャンギャバンは労働社会階級の人を演じるのが上手いと書いてあった、確かにそのとおり。他の作品でもそうだ、こういう役は合っている。
冒頭の階段落ちのサスペンスに目を見張るが、その後はいつものマルセル・カルネ。
JB
3.9

殺人を犯しアパートの自室に立てこもった男がそこに至るまでの経緯を回想していく、マルセル・カルネ監督のサスペンスドラマ。

過去の出来事を話の軸として時系列を捻った構成だがとても見やすかった。主人公が…

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犬
3.6
流儀

殺人を犯した男が、警察に包囲された状況の中で過去を回想しながら、自らの命を断つ決断をするまでを描く

自由

想いが溢れる

会話
ドンパチも


なんとも言えない

雰囲気ありました

2人の男、1人は粉塵まみれで鉄工鋳物工場で働くフランソワ(J.ギャバン)、1人はパブで犬のショー調教をする色事師ヴァランタン(J.ベリー)、恋路の絡れからフランソワがヴァランタンを撃ち殺しアパートに…

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3.5
2021年の再見20本目。 初見から6年。 ギリギリでカルネらしいところもあるんだけど、やっぱこの人はあの3本が好きで毎年のように見ているので、この映画とか面白くない事が多いですね(笑)。
このレビューはネタバレを含みます

6階建てのアパルトマンの自室で男を殺してしまった男が野次馬や警察に囲まれながら殺人に至るまでを思い起こす。
天井桟敷の人々のマルセル・カルネ作品。

原因はよくある痴情のもつれ。だけど中盤、初老の男…

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kazoo
3.7

映画は、主人公が殺人を犯し、6階建てのアパートに立てこもる極限状況のなかで、自らの過去を回想するという重層的な構成を持つ。恋愛や人間関係の断片が、静かに、しかし痛切に浮かび上がり、彼が犯罪に至るまで…

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Rin
-

好きは自意識の裏返し──執着心の強い恋敵を殺しちゃった男の回想でことのいきさつを追う。ドアの銃痕や落し物のスプーンで時系列がわかりやすいように補足する親切な演出。男の住むアパートを群衆が見上げるシー…

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これが詩的リアリズムですかあ
まあまあ面白かったけどって感じ

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