THE 4TH KIND フォース・カインドの作品情報・感想・評価

「THE 4TH KIND フォース・カインド」に投稿された感想・評価

これが本当にあった事だと信じ込んでみていたら、もう少し楽しめたのかもしれない
ただ展開が予想の斜め下をいったので惜しい作品です。

1番怖かったのは博士のやつれた顔でした、、
観終わって数日経ちますが、時々あの顔が頭に浮かんできますどうしてくれるんですか
2019年482本目
1番不気味だったのはタイラー博士の顔
冒頭だけちょっと面白くなりそうかなって思って数分で裏切られました。求めてない方向に話が進んでいくミラ・ジョヴォヴィッチの無駄使い映画
Netflixでまだよかった。映画館で観るもんではない
内容もさることながら、
なんせミラ姉さんが好きなので観に行った。

なんやコレ。

金と時間返せ。

マジで思った。

ジャケにはなってないけど
当時ポスターとか映画誌とかに出てた
実際の映像とされる博士の顔が
やたらに印象的で、

でもホントにただそれだけ。

トラウマになりそうな表情で、
でもホントーーーーーに、
ただそれだけ。

ぶっちゃけ劇場で観て以来なんで
内容はほぼ覚えてないけど
とにかく金返せ、と思ったことは
すごく覚えとる。

ミラ、出演作品はちゃんと選ぼうよ。
signaldada

signaldadaの感想・評価

1.0
本作は"実際の事件に基づき"実在する映像テープや複数の被害者による証言をベースに、我々俳優陣が再現したドラマ映像とを掛け合わせたドキュメンタリー映画であります、と冒頭からシリアスに語りかけてくれるのは天下のミラ・ジョボビッチ(ハーイ、アイムミラ・ジョボビッチと慎ましく本人として登場)。なんのことはない所謂モキュメンタリー(擬似のドキュメンタリー、フェイクドキュメンタリーとも呼ばれる)という手法がとられている訳だが、それよりなにより宇宙人との対話や拉致(アブダクション)など俗に言う"接近遭遇"ネタを扱う「Xファイル」的なオカルト映画にミラ・ジョボビッチを主演にしてみせた暴走感は一周回って清々しいほど。掴み所も沸点も内容もない空っぽの作品だが、例の手法にしろ実在する記録映像のテープに映し出される超常現象なり怪奇現象は「パラノーマル・アクティビティ(ゼロ年代のホラーブームを牽引するジェイソン・ブラムが制作に携わった07年公開のモキュメンタリーホラーの代表作)」が一世を風靡した時代性を考えるとそれなりに需要もあったんだろうかなとも思える。
Pink

Pinkの感想・評価

1.5
あらすじを見て勝手に期待するのは良くないということですね。
「フクロウが…」のあたりはまだワクワク感あったんだけど。
未確認生物とかそっち系は怖くないんだよ〜
poteo

poteoの感想・評価

2.0
ダメダメ。
ちゃっちいモキュメンタリーモノで都市伝説話で、「信じるか信じないかは、あなた次第……」な俗っぽい噂話の様な一本。
ゴシップネタや飛ばし記事が好きな人には刺さるが楽しめる。
ミラ姉の必要性が全く感じれない。
S

Sの感想・評価

2.5
何が1番怖いってまずでてくる博士の顔が怖い。
女優のシャーロットさんらしいですがネット上情報も少ないので本当の顔がどんなのかわからなかったです。
それ以外は怖くはないです。
未確認生物、飛行物体の話か統合失調症かって話
jun

junの感想・評価

3.3
記録

ミラジョボがとにかく可哀想…

実際自分だったらと思うと怖すぎる!!
gonza

gonzaの感想・評価

4.0
何気にミラジョボビッチはファンで好きだし、
メチャメチャ怖いと前評判も上々だったんで、じゃあ観に行こうかな~、と。

で感想。
ドキュメンタリー風に実際の映像と、
証言による再現VTRを向後に織り込まれた映画なんだけど、
これがまた真実味を増して、メチャメチャ良かったです!

ちなみにボクは『超常現象全肯定派』なんで、映画の内容は物凄く興味津津でした♪

ホント『信じるか信じないかはあなた次第』って感じ。

「幽霊なんていない」って言い出す奴の気持ちは解らんでもないんだよ。
まぁ確認しようもないし、『信じる』ってことを試されてる節もあるし。
でも、「宇宙人なんていない」って言うのはまた全然次元が違う話やろ?て思う。
このセリフを言える人は地球を飛び出して、
宇宙空間を隅から隅まで『確認』できた人間だけなんだから、と。

だからそこら辺を一緒にされるとムカつく訳よ。
で、映像には眠れないとカウンセリングを受けにくる患者が、
急に別人のように暴れたり、実際宙に浮いたり、
自分の中に侵入された『何か』を拒否するあまりに、
全身に力が入って頸椎圧迫で全身付随になったり。

実際目の前で見た人にとっては地獄絵図に見えただろうな、と。

そのカウンセリングの先生がついにはその『何か』に娘を連れ去られたり、
目の前で見ていた息子は信じず、今もずっと母を疑い疎遠になってるし。
警察なんて仕切りに先生を疑いだす始末。

なんか解せんよな~。
なんで涙ながらに訴える母親の姿見て、
誰ももう一つの『何か』の存在があると信じて耳を傾けなかったのだろうか?
なんとかしてやろう、とは思わなかったんだろうか?
(思ったからこそ、映画製作に踏み切ったのだろうけど)
『可能性』の問題じゃん。
ゼロじゃない限り話だけでも親身に聞いてやればいいのになって思った。

つーわけでUFOは絶対あるし、宇宙人も絶対にいると確信できる映画。
(あくまで個人的な見解)
ロマンで片付ける気は更々ない。
今そこにある危機なんだと警告に耳を傾けたいなと感じた映画でした。


ここからは映画とは無関係な自身のUFO論。
この映画見る限り、霊と宇宙人って物理的には『同じ存在』なのかな?って思った。
あくまで『物理的』『物質的』には、ということ。
ふたつが同種という意味ではない。

つまり素粒子レベルで同じなのかも?と思う。

ま、この話は長くなるんで別の機会に。(笑)

このレビューはネタバレを含みます

ところどころ流れるテープの映像がすごい不気味で本当にこんなことがあったのかとモヤモヤした状態だったのに、まさか本当は全部フェイクだとは本当に驚いた
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