エンティティー/霊体の作品情報・感想・評価

「エンティティー/霊体」に投稿された感想・評価

魚醤

魚醤の感想・評価

4.8
エクソシストの霊より暴れん坊!
エクソシスト直下なんだけど
とにかくお唐突は暴れっぷりとレイプっぷりに驚かされる。
バーホーベンのインビジブルはこれをやりたかったのでは?
カーラモーランという人にまつわる実体験らしいけど、体育館でのじっけんとか、液化ヘリウムとかまでやったのか?
科学者たちの嬉々として実験に取り組む様も笑ってしまう。
あと、時代的なものか、精神科の先生たちが全員男で女性にしてみれば気分悪いだろうなあ。カウンセリング
マトモに考えれば性的な抑圧による被害妄想とみれるんだけど、あの規模で証言者がいることとか、何かホラー映画のサスペンス部分をすっ飛ばして異常な霊的暴力に驚かされる。
傑作
「極論、こんなエロい映画がありますかね……。”幽霊=存在しない存在に犯される”というのは、映画を観るという行為にリンクする。我々観客は、いつだってただ犯される側なのだから」
こ、怖いよ、これ・・・素晴らしいホラー映画だ。最後までサスペンス。
子供の頃観た。

スミマセン、怖いより、エロい、と思ってしまった作品です(´・ω・`)
ise

iseの感想・評価

2.4
興味本位と本気の間で実験開始。ホドホドにしないと怒ってからでは遅いのだ。ああ。
霊に犯されたという女性の物語。
悪霊系のホラー映画ですが、その悪霊のリアリティより、全て精神疾患だとする精神科医のほうに説得力が感じられるというのは、ホラー映画としては失敗しているのでは。
(あんまり書きたくはない)あのシーンのビジュアルエフェクトに、相当の力が入っているのはわかりますが、それ以外の特撮がお粗末すぎます。
大体、液体ヘリウムが降り注ぐなかに飛び込んだら、そのものに触れなくても相当の被害を追うだろうに。

なお、エロティックホラーではない(と思う)ので、設定の割には性描写は激しくないです。というか、むしろあっさりしてます。
念のため。
個人的に、妻の友達の悪口を散々言ったあげく、女の人が倒れてるのに見向きもせず、「家を壊したな!」しか言わない友人の旦那さん、最悪だと思いました。
その人とは幸せになれないよ。たぶん。
2MO

2MOの感想・評価

2.3
どんな心霊体験よりも、虚言者扱いされて孤独感に苛まれることが何より恐怖体験なのかもしれない。
信じてくれる仲間ができたなら、そうさ100%勇気。もう戦うしかないさ。

実話を基にすると謳われているが、三人の子を育てるシングルマザーの心労を思えば、見えない“霊”に苦しめられる状況も想像に難しくはない。
オカルトとその時代の社会状況は密接に関係している。
DVD化されてるんか?コレが?(笑)
子供が観ても解らなかったようです。
大人が観てもアレだけど。(笑)
女性が霊にレイプされる、実話を基にしたホラー作品です。
主演の女優さん美人で興味をそそられます。エロと心霊、どちらを期待したらいいのか? 実話なので、ありのままを受け入れましょう。
しかし、霊に性欲があるのか?あるにしても、この映画は毎回レイプじゃないか!? SEXの事しか考えない霊ってなんなんでしょうか?普通は真っ先に成仏したいと思うはずだけどね。

あの丹波哲郎言わく「人は死んであの世に行けば肉体が若返って SEXがヤり放題なんですよ。」だったけど。

この映画で主人公が言われてたのは 心理学の見地では、性的欲求不満なのではないか?でした。

例えば、ポルタ-ガイスト現象などは超心理学の分野では、これらの現象が起こる家には、ほとんど 17才ぐらいの少女が家族にいるとゆう事を学会で発表されてるようです。思春期の少女のような精神が不安定な人間が起こす無意識の発動(サイキック)が原因だと。

今作品では主人公は自分の子供の前でも霊にレイプされます。 これに関しても、近親相姦を指摘されてました。
なんなんでしょうか?

最近見た心霊番組で(実話)言ってたのは、霊が女性をレイプする時は下半身だけ壁の中に引きずり込みレイプするそうです。
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

3.6
以下、文章自体がR18なので、未成年者は閲覧を控えてください↓

あれは、わたしが7,8才の頃だった。

TVのロードショーを観てたら、女性が全裸で壁に張りつけになって、悲痛な表情でおつぱいをへこませながら上下運動していた。

幼すぎたわたしにはいったい何の映画だかわからなかった。
どうやら幽霊映画っぽい話とは気づいたが透明なのでやっぱりわからず。

時は流れ、ちびっ子桔梗は少年桔梗へと進化する。ピカチュ~
AVなども見始め、ある程度エロ知識がついた頃…

「子どもの頃観たあのロードショー映画は、もしや幽霊にレイプされてたんじゃないか?」

桔梗は走った!幻の全裸映画を求めて!

当時、ネットなどもなく情報を集められなかった桔梗少年は、途方にくれた…

しかし、なんてことはなかった。
その映画のVHSが普通に実家にあったのだ(笑)
オヤジ…(|| ゜Д゜)

改めて確認すると、やはり女性が幽霊にレイプされていた(。´Д⊂)

寝室では子どもたちが見てる前で裸にひんむかれてレイプされ、愛人が見てる前でもレイプされ…

強制的に広げられる脚…
激しく揉まれるおつぱい…
家族や愛する人の前で凌辱され苦悶の表情を浮かべる主人公(;゜∇゜)

設定がエロイ!エロすぎるではないか!
(。´Д⊂)
中二でも思いつかないぜ!
※一応、実話ということになっている

さらに、風呂場では三人の幽霊に体中を押さえつけられレイプされているではないか( ;∀;)

幽霊って共闘するの?そもそも欲情するの?(苦笑)

極めつけは、主人公が寝てるときに幽霊に犯され、絶頂に達してしまったとこ(;゜∇゜)

ついにテクニシャン幽霊まで登場してしまった(´д`|||)

なんかイカされて悔しかったようで部屋中に八つ当たりします(苦笑)

特筆すべきはCGなどない時代、透明な幽霊におつぱいもみもみされる特撮技術である(;゜∇゜)
たぶん特殊メイクと空気を使って撮ったと思われる

監督、スタッフ一同…
「そこ!もみが足りん!やり直し!」「指でもまれてる感がない!やり直し!」など、撮影現場が見てみたい(*/ω\*)

なにがあほかって、ロードショーでこんなエロ映画流す民放である(笑)
グッジョブ!民放( ;∀;)b

そんな思ひ出映画だが、今ではDVDが我が家の棚に大切に飾られてるのであった。

私小説「桔梗の性春 桜花抄」より抜粋
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