かもめ食堂の作品情報・感想・評価

かもめ食堂2005年製作の映画)

Ruokala Lokki

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

「かもめ食堂」に投稿された感想・評価

失恋をしてどん底まで落ちていた時に、経緯は思い出せないけど手に取って観てみたらすごくすっと入ってきて、観ている間は苦しみを忘れられた思い出の映画。時々見返しているけれど、見る時の自分の譲許や感情によって違う面にスポットライトが当たって違う風に見える面白い映画。
いつ観ても変わらないのは、「目の前のことを丁寧に一つずつやっていけば、きっと大丈夫」っていう無言の優しいメッセージかな。
もも

ももの感想・評価

3.0
念願のかもめ食堂、
やっと見られた♪
あーー美味しかったっ(^^)
おにぎり美味しかったなあ、
サーモン美味しかったなあ、
生姜焼きも揚げ物も煮物もシナモンロールも、幻のコーヒーも美味しかったなあ〜。
お腹いっぱいの気分。
すーっごく、ステキな三人の女優さん達で、後味がとってもいい映画でした。
明日の朝起きたら、おにぎり作ろう。
may

mayの感想・評価

2.5
評判高いので観てみたけど…これ、面白いか?(^_^;)
変人ばかりだし、期待していた料理シーンも北欧インテリアも大したことないし、テレビの旅行番組の方がまだ刺激があって楽しい。
主人公がなぜあんなにおにぎりにこだわるのかもイマイチ共感し難い。
フィンランドである必然性を感じなかった。
この映画を見た翌年、バックパッカーにでた第1の国はフィンランド。
全然映画みたいな優しさなくて駅と空港で野宿する日々。。。
結論、住む所は関係なくて、どんな生業で人は生きるのかって事に尽きると思います。
この映画もほのぼの系じゃなく「おにぎり」を握る生業を糧に生きる意志を私は感じました
ちろる

ちろるの感想・評価

3.9
クリップしてなかったので再鑑賞。
小林聡美さんのこの雰囲気は全てここから始まったのかもなぁーと実感。
フィンランドの港町。
飛び交うカモメ。
こじんまりとしたカフェ。
丁寧に、丁寧に、風にただ流されるように生きていくことはなんと贅沢なのだろうか。
もたいまさこさんの役は良い日本人像という感じがしていつまでも見ていたい。

風に流された終着点のように、3人の全くバラバラなタイプ日本人女性がかもめ食堂に集まって自然な流れで仲良くなる。
気を使ってるわけでもないけど、お互いが何かこの風の終着点にたどり着いたワケを語らず、そして誰もそれを無理に聞こうとはしない。
「クールであったかい」という言葉がとても似合うこんな奇妙な関係で仕事ができたのなら幸せなんだろうなぁと感じました。
空音

空音の感想・評価

4.3
何度も何度も観てる。シナモンロールが焼きたくなる。おにぎりが握りたくなる。美味しいご飯を誰かと食べたくなる。あたたかい作品。
みどりさんがノートにガッチャマンの歌詞を書き上げた頃にはすっかりこの映画の虜になってしまってた

豚身昼斗念
かきお

かきおの感想・評価

3.8
美味しそうなご飯に美味しそうなコーヒー。見ていて穏やか〜な気持ちになる。コピ・ルアック!シナモンロール食べたーい!!
blomma

blommaの感想・評価

3.8
憧れの国、フィンランド。かなり前ですが、行く前に観ました。カフェアアルト、再訪したい。また観よう。
naka

nakaの感想・評価

3.4
フィンランド行く前にってことで🏃‍♂️
まあ内容は平坦だけどフィンランドの様子もわかってよかった👍
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