どこにいたって悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しい
でもその悲しさや寂しさを深掘りすることはせず、ただただ美味しそうなご飯を作るシーンが流れていく なぜなら"みんな何かを食べないと生きていけない"か…
あまりの終わり方の良さに、思わず「良い!」と口に出してしまった。
特に何が起こる訳でもなく、異国の地で日本の食堂を営むひとの話。淡々としているんだけど、人間のあたたかさのある。
日曜日のお昼に見…
知らない誰かの生活を見ているような感覚!こういうの大好き!フィンランドの雰囲気とか料理とか絵が一つ一つ綺麗だったなあ。出てくる人もみんな大好きになっちゃう作品だった( ˘ω˘ )
作品の中でさちえさ…
独特な世界観!会話の間がとても心地良いから心が疲れた時に観るととても癒される。気張りすぎないで良いんだなとホッと一息できるようなそんな映画でした。
※やはり和食最強!シナモンロールが食べたいし作って…
この作品の空気、色、匂い、流れる時間、何をとってもすべてが大好き。
特に片桐はいりさんがいい。素敵な人たちの中で彼女がなんかちょっと違う空気をかもし出していて、そこがこの映画のよさを引き立てている気…
群ようこさん、小林さん、はいりさん、まさこさん。
ただただ好きな映画。
どんなめぐり合わせ?と思える3人が、トラブルなどで、フィンランドという遠く離れた国で出会って、それぞれの時間や大切なものと向…
2026-36
穏やかで健やかな、小さな暮らし。
何の予定もない休日の昼間、あたたかい日差しの中で飲むおいしい紅茶のような、ほっとする作品。
ここはコーヒーと言いたいところだけれど、飲めないのでご愛…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ