そらのレストランの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

「そらのレストラン」に投稿された感想・評価

たむら

たむらの感想・評価

3.3
大泉さんの見るのこれで2つ目、バナナが良かつたから観た
スコアは3,3に修整します
酪農家、農家、漁師など、イキモノを相手に仕事をしている人たちのドラマ。
北海道の厳しくも雄大な自然、美味しい料理で彩られ、心も眼も癒された。
大学生の頃の牧場実習を思い出すなぁ。
大泉洋さんが喋ってるシーンはほぼ素に見えた。

心の栄養補給をしたいとき、ちょっと背中を押してもらいたいとき、に見たい作品。
りーこ

りーこの感想・評価

3.7
心が折れ満たされるホッコリする映画でした。北海道の大自然の中ほぼそとで撮影したんじゃないかってぐらいすごく映画館でみたらそこにいるかのような壮大感。
キャストもみんなピッタリでそれぞれのキャラクターがいい味出してたなぁ。
美味しいチーズを作りたい大泉洋演じる主人公が毎日毎日努力しながら、悲しみを乗り越えて仲間と共に成長する姿は思わず涙が出ました。食事のシーンは本当にお腹すきながら観てました。必見シーン。
深川栄洋監督はわたしの1番なくらい好きな監督だから監督のアジが出てて良き。
夫と息子と三人で舞台挨拶ライブビューイング付き上映に行って参りました。
大泉洋のトークに爆笑。
だって北海道だもの。
美味しいものがいっぱいでてきます。
お肉もお野菜もチーズも、大北海道展✨
個人的には、チーズをたっぷりのせたトーストの朝食、お洒落で美味しそうでした。
我が家はいつもご飯と味噌汁と納豆だもんな。。
映画に出てくるシェフが滞在していたキッチン付きのお宿。あれいいなぁー。
仲間たちと、仕事上がりにあんな風に集まって飲んだりBBQしたり、楽しそう✨
アレコレあって、ラストにやっとレストラン✨とくに大事件とか起こる話ではないのですが、ゆるりと、幸せな気持ちになれる作品ですね。
ryo

ryoの感想・評価

2.2
メルヘンなかんじ…

吹雪のなか、ペラペラのコートでやってきた訳あり女が、その牧場でそのままサクッと良妻賢母になってる何年後かでストーリー始まるので、そこがひっかかって仕方なかった…
TAKA

TAKAの感想・評価

3.8
2019-045-032-013
2019.2.10 ユナイテッドシネマ豊洲 Scr.5

・生活の原点。日常を丁寧に描く
・素敵なレストラン、普遍性
・北海道、食、大泉洋。次が楽しみ(^_^)

テイスト違うなと思ったら、監督が変わってたのね(^_^)

いきなり。
北海道の冬の厳しさから本作は始まります。(^_^)
前作で感じた不足点(?)だったので、そこはびっくり(笑)

3作の中では一番普通の映画になってましたね(^_^)

あんな風に大地と向き合って
仲間と助け合ったり馬鹿言ったりしつつ
暮らしていくのって
やっぱいいなって思っちゃいます(^_^)
勿論現実は厳しいのだろうけど。
だけど原点だよなって。(^_^)

そうやって暮らしながらも起きる
友人同士の諍い
チーズ作り修行の苦悩
人の生死
出会いと別れ
夫婦の愛
日常の中で起きるそれらのことを、
丁寧に描いていきます(^_^)

素敵なレストランだったなぁ♪(^_^)
是非とも行ってみたい♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

まぁ個人的には、しあわせのパンのテイストが好きだったりなんかはしますが、
シリーズとしては普遍性を持ったとも言えるのかも(^_^)

あと、伏線というか、
大泉洋以外の人物描写は少しだけ中途半端だったかなとは思う。
だけどマキタスポーツだとか漁師さんだとか、いい味出してたな(^_^)

北海道

大泉洋
無限に作品できそうですね(笑)
ヾ(≧∀≦*)ノ〃
次が楽しみ(^_^)

追記。
・UFO要る?(?_?)(笑)
mercy

mercyの感想・評価

4.0
なんだか泣きたい気分だったので。
目指してる自分になれなくて挫折して、でも努力し続けていたら知らず知らずのうちに自分の道は拓けていて、それに気づかせてくれる周りの人のありがたさ。とっても温かいお話だった。案の定泣かせていただきました。
最後の方は"いただきます"とか"美味しい"って言葉が出てくるだけで涙がこぼれた。人の優しさを感じられる映画はいいね。
都会で色々経験したい気持ちもあるし、田舎でのんびり暮らしたい気持ちもあるし、人生が2つ欲しいと思ってしまう。

9
もっと楽しい映画だと思ってた。泣きの話しが多すぎて途中で飽きた。
ダラダラ長セリフが続く辛い過去話には辟易した。風吹ジュン良かった。
KAORUKO

KAORUKOの感想・評価

3.7

大泉洋、、泣かせてくるなぁ〜。
勝手に涙出てきてた。

私もチーズ食べたい💭🧀
空と海と大地のミルフィーユ素敵だ、お腹減った!

◎岡田将生の笑顔
◎シェフのキャラと料理
ZIMA

ZIMAの感想・評価

3.3
おっさん達の青春映画。

死ぬことが失われることでは無いと。それは人間だけでなくて、生きているものの全てに当てはまると。「いただきます」や「ごちそうさま」って言葉がより深くなる作品でした。

食べ物を切る音。食べ物が焼ける音。食べ物をよそう音。食べ物を食べる音。飲み物を注ぐ音。このシリーズはとにかく音が最高です!

北海道で何かやりたくなるシリーズでもありますな。


ウィリーを期待していたのは僕だけでは無いはず。
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