食べる女の作品情報・感想・評価・動画配信

食べる女2018年製作の映画)

上映日:2018年09月21日

製作国:

上映時間:104分

3.4

あらすじ

「食べる女」に投稿された感想・評価

ペイン

ペインの感想・評価

3.5
広瀬アリス演じる「安くて、早くて、簡単」な自称“ひき肉料理みたいな女”ことあかりが、めちゃくちゃチャーミング。広瀬アリスのベストアクトだとすら思った。

沢尻エリカとユースケ・サンタマリアの絡みもなかなかにエロくて良かった。でも沢尻さんはもう見納めなんでしょうかね…惜しいなぁ。

もろ手を挙げて傑作とはとても言えないが、クセのある豪華女優陣のアンサンブルなど良くも悪くも見所の多い作品で楽しかったです。
maru

maruの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ただ、美味しい作品が観たかっただけ。

女性の強さ。
ひき肉女に見習う。なぜかすごく心に残った。
もちろん、他の女性陣も。
強く、強くあろう。
女性のかっこよいこと。

美味しい、って、素敵。

うん、腹八分。
ma

maの感想・評価

-
健やかなるときも、やめるときも、
満ち足りたときも、さみしいときも、
ちゃんと美味しいご飯を食べよう。
心も体も元気になるから。
そして、愛しい誰かといつか、
出会いますように。
REM

REMの感想・評価

3.6
もともとSATCのような物語を求められて書かれた脚本ということもあってか、様々な背景や事情を抱えた女性たちの日常を、あまり劇的な演出を加えずにそのままさらけ出している感じがいい。大きな感動はないが、疲れているときにそっと寄り添ってくれるような、ステーキやハンバーグではなく、お味噌汁のような作品。
hitomi

hitomiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

様々なタイプの女達が登場し、女のいい面も悪い面もあるけど、どこか不器用で憎めない。女同士の世界は面倒くさくて苦手だけど、こんなふうな人たちなら、多少めんどくさくてもいいなと思ってしまった。出てくる食べものがどれもこれも美味しそう。鈴木京香役のお店に飾られている書道の文字が美しい。ユースケ・サンタマリアの誠実なんだか怪しいんだかわからないところが良かった。
kurikinton

kurikintonの感想・評価

3.3
軽く観るにはいい映画。でも画面もストーリーもテレビドラマみたい。
食を題材にした映画にしては、お料理が映らないし、美味しさが全面に伝わらない物足りなさがある。飯島奈美が必要!
ずっとのんびりとした生活が描かれてきたのに、なぜ最後に東京の夜景が映し出されるのかがよくわからなかった。少し違和感。
それでも、小泉今日子と鈴木京香の魅力で楽しんで観れた。食べるということは楽しいし幸せだよね。
ユースケサンタマリアがよかった。あのお弁当は美味しそうだったね。広瀬アリスもよかった。
いやしかしキャストが豪華で、お金かかってるなーと。
本当、食べる女の話。可もなく不可もなく。この監督の作品はいつもなんだか刺さらないんだけど今回も見事に刺さらなかった。
セックス描写が無駄に多い。
食べることととセックス(男)は絶対、みたいな脅迫概念的なところが特に苦手。

ラストの演出も…苦手。

キャストだけやたらと豪華。謎。
誰が主役なのかわからない。キョンキョンのキャラに深みが無さすぎる。
エリカさんをこんなに可愛くなく撮る作品初めて見た気がする。
広瀬アリスは可愛かったけど、いるか?!なぜか一番印象に残ってしまった。

井戸の水の話も中途半端だった。
連載の途中の数話だけ読みました、みたいな作品。
それが狙いならそれでいいんだろうけど映画としてどうなんだろうと思った。
手を抜くな女たちよ。
パンとスープとネコ日和のようかと思いきや
色々と出来事があってしかも内容も見れる見れる。
鈴木京香、包丁のそこ使うんだ、と冒頭(どうでもいい)
料理好き食いもん好きにはたまんねえ
Arisa

Arisaの感想・評価

3.0
のんびり観れる映画。
和食が食べたくなるし、和食中心の生活がしたくなる(笑
おばあちゃんに、こっそり白玉とか作ってもらって食べさせてもらうとか懐かしい!
自分もそんなおばあちゃんになりたいわぁ。食べたいってよりも料理したくなった。
でも、海街ダイアリーの方が女優さんたち美味しそうに食べてるように見えたかな。

俳優陣は豪華で、山田優と間宮祥太朗がでできたときは、おぉって思った。
あ

あの感想・評価

3.9
私は個人的にはすっごい好きな映画だったなあ。感情のアップダウンが緩やかで、何も考えずにぼーっとみてるだけの映画。ながら見してたらセリフで引っかかってちょっと作業止めて観ちゃうなあっていうそんな映画が私は1番気楽に見れていいなあって思うんだけどなあ
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