堺雅人の存在を知る前に見たが、それはともかく、平和な映画で、温かなラーメンが食べたくなる一作であった。
確かに、楽しみのない過酷な世界では食事こそが唯一にして最も至高なイベントなのだろう。
美味…
特に何も起きない平和な映画
それが何もない南極に行くということなのだろうか
どんな状況でも腹は減るし、結局生きるのだ。
出てくるご飯が美味しそうで、ご飯だけで頑張れる日常あるよねって再認識✨
今はス…
南極まで行って、やることは飯を食って屁をこいて揉めるだけ。
壮大な自然、命懸けの観測、男たちの熱い友情。
そんなものを期待するとだいたい裏切られる。
出てくるのは、ラーメンが食いたいとか、伊勢海…
ベタな感想だけど南極とは思えないおじさん達の町内の集まりのような、それでいて学生の集まりのような専門家の集まり特有の緩さ、そのくせ終盤はしっかり病むという南極の恐ろしさよ
自分のやってる仕事の究極系…
YouTubeでラーメンのシーンを見た時から気になっていたので、ついに見た。普段、アクションやホラーなどの刺激的な「非日常」を映画に求める自分にとってこの映画は新感覚だった。胸が温まるようなシーンと…
>>続きを読む(C)2009『南極料理人』製作委員会