海と毒薬のネタバレレビュー・内容・結末

『海と毒薬』に投稿されたネタバレ・内容・結末

モノクロ
組織の病理に巻き込まれない為の自衛策として私に出来る事は「村社会に身を置かない」って事くらいですかね

これを見て、熊井啓監督の作品を見ようと思った。最初の手術シーンがとても良かった、背景真っ暗で床の水流に血のついたガーゼがポンポン落ちていくのが。失敗して血があふれる所、見ていられないのに目が知らせな…

>>続きを読む

原作通りの重厚感と、映像だからこそ可能な手術シーンの緊迫感が強い。今の時代だったら許されない、と思えるけど戦時中の人が亡くなることが当たり前の中だったらまぁこんな感じだよなと思う。
小説では人物や情…

>>続きを読む

観た記録。

原作を読みたくなった。

*以下、2026年5月19日 追記*

こんなことが実際に日本で行われていたんだ…、許されないこと。

当時の日本の医学のことを少し学べて楽しい。当時は手術室…

>>続きを読む

めっちゃよかった。構図やカメラワークや陰影がすごくよかった。俳優陣の演技もみんなよかった。
戦時中に行われた生体解剖について、とある3人の視点で描かれる。2人は若き医者で残りの1人は女の看護師。医者…

>>続きを読む

冒頭にしか出てこない"私"という第三者視点で勝呂に不気味なイメージを植え付けて、戦時中に米軍捕虜の生体解剖に関与した人物だというセンセーショナルな事実を明らかにしてから回想に入るのがこの作品の特筆す…

>>続きを読む

今年観た中で1番暗い気持ちになった映画。
キリスト教関連じゃない遠藤周作作品の実写映画を観るのは初めてだけど、良い出来だった。

遠藤作品によく見られる「聖者の傲慢」がきちんと描かれていて素晴らしい…

>>続きを読む

医療従事者としての経験を振り返ると、患者に対して、1人の人間として接すると良心が痛む場面に度々出くわすことを思い出す。もう手の施しようのない患者をケアする時なんかそう。施す側は常に葛藤を抱えている。…

>>続きを読む
小説を読んだときもこの映画を見た時もやっぱ手術に失敗するシーンが本当に緊迫感が凄くてドキドキした。

小説読んでついでに映画も観た

小説よりも映画は戦争犯罪的な部分にフォーカス当ててるなって思った
戸田の無関心さとか、医学生としては全く分からないわけでもなくて
小説も映画も、どうなってもいい、ここ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事