フランス映画はむずいから身構えてたけどわりと観やすいおもろくて。
団地に住む若者がやられた友人のために復讐しようとしたり銃を持って強くなった気になったりなのに母親と妹は大事にしてたり髪を切るシーンの…
素晴らしかった。
撮影が特殊かつ独特で芸術的。
途中ラジュテも思い起こしたりもするDIYながらしっかり「こう撮ったらどうだろう」というゲネを何回も重ねた努力とセンスが光ってるし、その意味も明確。
…
”問題は落下ではなく着地だ。”
アートだね。白黒でも際立つファッション、構図、他にも気づいてないだけで全ての要素に芸術性が含まれていそう。
正直雰囲気だけの退屈な映画という印象だったけど、終盤の捲…
芸術性なのか?
カメラの位置良かった。
トリック撮影というのかなあの遠近感。
エスカレーターを写すカットがいつも見ていた映画では,なかなか感じなかった何かを感じさせてくれた。
「フランスの人は,映…
アマプラで見たら、なんかめちゃ画質いい。
傑作なんて滅多に使わないけど、「こいつぁ〜確かに傑作だ!」と思った
「今は何とかなってても、着地でどう転ぶかなんてわからない」をテーマに、説教くさくないか…
移民や低所得者たちが暮らすパリ郊外で、警察が若者への暴行や過激な尋問が原因で暴動が発生していた。そして1人の警察が拳銃を落として行方不明になるという事態が発生。そんな渦中のとある3人組の24時間を描…
>>続きを読むトイレの場面、分割画面かと思わせる鏡と壁を用いたカメラアングルに驚愕。その後も鏡と役者の導線との美しい連携によって、カットを割らず会話を撮るという離れ業をやってのけている。トニスコか!!
‘クソ’ジ…