パリ郊外で移民の青年たちの暴動が起った。発端は警察による暴行事件で、犠牲者のアブデュルは重体で入院。暴動の翌朝10時48分、サイードが仲間のヴィンスの家を訪ね、彼を連れてボクサーのユベールに会いに行…
>>続きを読むまだ大丈夫…まだ大丈夫…
起、移民街での暴動により、住民の少年、アブデルが警察に撃たれて重症になる事件が発生。主人公のヴィンスは警察が落とした銃をたまたま拾い、アブデルが死んだら警察に報復すると誓う…
部屋に飾ってあるポスターや劇中歌、登場人物の服装などからカルチャーを感じられたし、白黒が綺麗で構図がバチバチに決まっていたので見応えがあった。特にパリに行った直後のクローズアップのシーンが印象的。
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バンリュー(郊外の貧困地域)で生まれ育ち、まともな教育も受けられず「奪うこと」が当たり前として生きてきた若者たちのリアルで危険な日常が描かれています。
中でも特に思考が尖っていたヴィンツは、警察に…
良かったです。
最初から最後まで3人のやり取りや空気感に引き込まれました。それぞれ考え方や性格は違うけど、その関係性がすごく自然で、気付けば3人のことが好きになっていました。
モノクロ映像も作品…
ずっと観たかったやつで期待値上げすぎてしまったかな。当時に観ていたらもっと刺さったのかも。
移民の多い郊外団地に暮らす3人の青年、ユダヤ人のヴィンス、アラブ人のサイード、黒人のユベールの行き場のな…
全てのショットで被写体と構図が定まっていて、観客をどこにも逃さないという意志が凝縮されている。社会に反発する登場人物を映しながら、彼らの行動が何の解決にもならないことも明示しており、両体制を批判する…
>>続きを読む撮影と演出キレキレでかっこいい。ロシアンルーレットのくだりと最強キャラランキングの話するとこ良い。
しかし近年も『アテナ』とか『バディモン5』とかずっと解決しない問題だな…。
ユベールめっちゃかっけ…
トイレのおじさんは、屈辱を受け入れれば生き延びることを説いてるように感じた。ヴィンスは屈辱を受け入れたのに、社会は変わらないからラストのように、憎しみが生まれるのかな。拷問する警官の言ってた止めるタ…
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