最後ヴィンツを誤射した警察の顔がフランスの実情を物語ってると思う
フランスのバンリューの映画は何個か見てその中では1番好きやけど、ちょっと説教がましいというか
社会の実情を伝える映画なんだ!ってい…
それぞれの立場の憎しみが、途切れることなく循環し続けている
あちらこちらで起きる不毛な罵り合い
95分の中に、会話と呼べるものがいくつあっただろう
最後の銃声は、次の始まりの合図
武器が人を変えるの…
最高にクールで、大好きな映画だった。そして同時に語られていく社会への痛切なメッセージが、観客にある種熱気を呼び起こす。
ワルの主人公たちは何かを変えたいのかも知れないし、そのムーブメントに乗っかり…
学生時代に授業で取扱って、でも当時は鑑賞する方法がなく今回数年越しにやっと観ることができた
前半はイキリ散らかす主人公たちに苛立ちすら覚えたのだけどラスト30分ほどで見る目が変わった。
彼らは現状…
弾より速く走れるか?
移民や低所得者の集まる団地で、1人の青年が暴動の末、重症を負う。
ヴィンツ、ユベール、サイード。
それぞれが同じ社会への憎しみという感情を持っているが中身は少し違っている。
…
牛、ジムに入ってきた車、銃→日常に突如現れる非日常?
牛はヴィンツにしか見えない→死の象徴?
最後ユベールは撃ったのか撃ってないのか どちらか分からない状態が永遠に続く「まだ大丈夫」「重要なのは落下…