憎しみのネタバレレビュー・内容・結末

『憎しみ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

撮影と演出キレキレでかっこいい。ロシアンルーレットのくだりと最強キャラランキングの話するとこ良い。
しかし近年も『アテナ』とか『バディモン5』とかずっと解決しない問題だな…。
ユベールめっちゃかっけ…

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どこのシーンも全部かっこいい。モノクロなのが全てのシーンを引き立てていた。
とにかくかっこいい。けどラストには喪失感がある。
問題は落下ではなく着地だ。

トイレのおじさんは、屈辱を受け入れれば生き延びることを説いてるように感じた。ヴィンスは屈辱を受け入れたのに、社会は変わらないからラストのように、憎しみが生まれるのかな。拷問する警官の言ってた止めるタ…

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メモ

仲間のための報復を企てたヴィンツだったけど、いざとなると何もできない。

で最終的にはユベールお前がやるんかーいって感じ。

結局自分が絶望を感じる状況に居合わせたときに、行動に移るんだろう…

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鏡に向かって凄んでみせたり、映画のセリフをまねしてみたり、はたからみるとそれは子供じみたかっこつけな気もするけれど、彼らの背伸びをイケてる演出が武装してくれていて、終始ヒリヒリしていて、それが大変に…

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なんか、drawing classをヨーロッパのアーティストの先生から学んでた時講評でよく、もっとabsurdにって言われてて、ニュアンスが掴みきれてなかったんだけど、

途中におじいさんが便の話し…

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途中ちょっと飽きてけど最後まで見てよかった、
めっちゃかっこいい、よくないけど憧れる、
映画でこんなに緊迫感を味わったことがない
まともだと思ってたhubertが結局まともじゃなかった、
vinzが…

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パリ郊外の低所得者地区の団地にて、若者を中心とする警察への暴動を背景に、若者3人のストリート生活を映し出す。  

パリ郊外の団地にて、若者の社会に対する反発、閉鎖感、ドラッグ、青春などを詰め込んだ…

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かなりコアな映画見つけちまったな〜。
マチュー・カソヴィッツ監督が描いた当時のフランス社会の悲惨さ。普通に面白いし、冒頭の男が飛び降りた話はめちゃくちゃ気に入った。
自分の中で主人公はユーベルだと思う。
憎しみは憎しみしか生まないと言っていた本人が、憎しみに支配されてしまうのは、悲しかった。

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