神保町シアター「怪異と映画」にて。男に搾取され続ける京マチ子に憤りを感じた。夫寝取った女にもいいようにされて...最後は呪い殺された?カタルシスがない!かわいそうすぎる!
時代が違うんで、いまの価値…
気色の悪い映画だった。嫉妬がねっとりとまとわりついて欲望となり生き霊となり邪霊となり、人間の理性を越えた存在となる。なんとも言えない気味悪さ。京マチ子さんが無垢で純粋な娘から邪神に取り憑かれた祅婆ま…
>>続きを読む喰う者、喰われる者が同じ人のなりをして生きているのが人の世というもの。
さらに男と女がいる限り、男に食い物にされる女が生まれることも曲げようのない事実。
殊、大正時代という封建制の残り香色濃い日本が…
嫉妬から呪われ続けるお島・京マチ子がただただ気の毒なお話。嫁入り前から悲劇の妖婆姿まで一貫して見事に演じる。稲野和子こそ妖怪化しそうな鬼畜ぶりだった。
あの大量の蛙は夢に出そう🐸
三國連太郎、短…
バレンタインデーに神保町シアターの特集「怪異と映画」で見ました。
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⚠️⚠️だから私は🐸はダメだって言うのに。
1972年作の「吸血の群れ」原題FROGS、と言う大量に🐸が出てくる、ポス…
芥川龍之介の原作を、水木洋子が脚色、撮影は宮川一夫、美術は内藤昭。最強のスタッフによる今井正監督作。だが、中身はとんでもない怪談映画。クライマックスの妖術合戦。ダメとは言わないが、どこかで思惑に狂い…
>>続きを読む最高、、
芥川龍之介の原作が好きで検索してみたら映画化されてたんで喜びの舞を踊りながら観てたら、最初の「脚本、水木洋子」で狂喜乱舞してしまった...怪談の脚本家の方です。怪談が東宝の一大プロジェクト…