2026年03月17日BS222 BS12。
原作、谷崎潤一郎の処女短編「刺青」。
悪人に芸者として売られてしまった質屋の娘。
体に巨大な女郎蜘蛛を彫られてしまった。
やがて彼女は、本能のおもむ…
全く間延びしない役者達の台詞を重ね、江戸時代の世話物を徹底的に撮り切った、演じ切った感の情念渦巻く映画。商家の娘若尾が背中に女郎蜘蛛の刺青を彫られ、片鱗はあったものの凄味を増していく。江戸時代と言い…
>>続きを読む語彙力が無くてすみません
見応えあります!
最後の終わり方は芸術的
私はふたり添い遂げられたことは幸せではないかと…
そして、彫師も…
これは芸術作品ですね
(ストーリー的なツッコミどころ…
谷崎潤一郎の原作か!
通りで妖しく官能的だった訳だ。
まあとにかく
若尾文子が美しい。美しく
ふてぶてしい。
最初は
大店のお嬢さんで、雇人と駆け落ちするが、かくまってくれたと思った夫婦が裏切り、…
【若尾文子の独擅場】
わりに有名な映画ですが、最近ようやくBS録画にて鑑賞。
いやあ、これ、若尾文子のためにある映画ですね。
江戸時代。店のお嬢様(若尾文子)が使用人の男に惚れて、ふたりで駆け落…
谷崎潤一郎って男のフェチを文学まで高めた方っていう印象なんだけど…女性の敵!と言われても仕方ないところはある。
背中に彫った蜘蛛🕷が怪しく動くとか🕸🕸…変態そのものやろ。入れ墨👹入れられた若尾文子…
増村保造監督×若尾文子主演。
谷崎潤一郎の短編を新藤兼人が大胆に脚色した作品。
障子などの装置を用いて画面を仕切ることで、人物を狭いフレームの中に片寄らせる構図作りが全編にわたり貫かれている。
…
原作はシンプルな短編だから、一体どうやって調理するのだろうと思っていたが、かなり大胆に翻案していてすごい。谷崎色は薄く、型だけを取り出し、新藤兼人らしく人間の業の物語として肉付けされ、増村保造らしく…
>>続きを読む取るに足らないものをも愛しうる心こそが、真に美しい在り方である。
他の偶像を求める耽美主義の行き着く先は、破壊にほかならない。
ついに自らの心を破壊した人間は、
救われえないことを知る。
ついに自…