
♯71(2026年)ジップロックに保存
舞台はウクライナ
ユダヤ系アメリカ人の青年ジョナサン(イライジャ・ウッド)は、病床の祖母から祖父と見知らぬ女性が写る古い写真を託される。家族の思い出を収集す…
このレビューはネタバレを含みます
私にとってホビット役のイメージが強いイライジャ・ウッドですが
物理で思い出を保存してゆく偏執的な若者役が案外似合っていました
前半はコメディタッチで面白く観られたのですが、
後半は急にシリアス…
なんでもコレクションしてゆくユダヤ人が祖父の想いを辿ってウクライナへ。はじめは軽妙に進む話が過去の戦争の色が濃くなってゆく。コレクションは他人からみればほとんど無意味だけど、その一点のために保存して…
>>続きを読むウクライナが侵略された時に話題になった映画のひとつ。
コミカルな前半とシリアスな後半があまりにも別の作品すぎていびつ。前半コミカルと言ってもちっとも笑えない。イライジャウッドもミスキャスト。ウクライ…
とにかく何でもかんでも収集する風変わりな主人公をイライジャ・ウッドが演じているロードムービー。でも、生きた虫はあかんやろ。
リーヴ・シュレイバー、初監督とは思えないな。脚本も手掛けているし、凄い…