
イライジャ・ウッドがウクライナへ。前半はドタバタ。中盤から雰囲気がガラリと変わり、とてもいいエンディングに。
家族にまつわるあれこれを、ジップロックバッグに入れてコレクションするジョナサン。ちょっ…
フロド、間違えた、イライジャ・ウッドが、ユダヤ人としての自分のルーツを探すロードムービー。
単調に進むんだけど、音楽も相まって、飽きずに楽しめました。そして、解き明かされる過去。
おじいさんが、…
●前知識無しに観たので、こんな話なんだ…とびっくり
●3人と一匹のロードムービーパートはなんだかわくわくしたし、後半のルーツ探しの核心部分はすごく染みる語り口になってました
●これは原作本(ベストセ…
久々にこういう余白があるというかセリフが少ない映画観たなぁ
昔は好きで結構観てた気がするけど子供の時に観てもわかんないよね
雰囲気は好きだけど人に勧める面白さではない
でもこの手の映画はなぜか年数が…
収集癖のある青年が自らのルーツを探りにウクライナを旅するロードムービー。歴史にまつわる重いテーマがあるものの珍道中っぷりがおかしくて緩和させてくれる。犬かわいい。エミール・クストリッツァを彷彿とさせ…
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前半と後半の雰囲気が違いすぎて、こういうのが観たかったわけでもないんだが…と、ちょっと戸惑ってしまった。
ところでアレックスのじいちゃんはなんで自殺したのかな?
じいちゃんはユダヤ人だったんだよね…
このレビューはネタバレを含みます
『戦争は終わったの?』
いま、複雑な思いで聴く言葉。
もしものとき。
もしも、誰かが自分を探しに来てくれたとき。
そのときのために、今ここに自分が居たことを残す、そのための指輪。瓶入り。
偏屈じ…
ウェス・アンダーソン映画のようなスタイルや軽みを帯びて、あのウクライナの穀倉地帯を旅するなか、(観客としては、現在は戦争で大変だろうなと想い遣りながら)、ロードムーヴィーは人の隠された面が顕れてしま…
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