黄金のアデーレ 名画の帰還の作品情報・感想・評価・動画配信

「黄金のアデーレ 名画の帰還」に投稿された感想・評価

KonKon

KonKonの感想・評価

2.5
鑑賞記録

映画の作りは素晴らしい。けれど、その後の絵の運命や史実との齟齬から判断が難しい作品
みき

みきの感想・評価

-
クリムトの絵にこんな背景があったなんて知らなかった。今この絵はアメリカにあるみたいだけど、ウィーンに行ったときはクリムトにあんまり興味がなくて一枚も見なかったことを少し後悔した。なんならクリムト展で日本にも来てたはずなのに、今更見てみたくなった。
yoshino

yoshinoの感想・評価

3.6
こんなに時が経っても、忘れたくても忘れさせてくれない。
もう一度オーストリアに行くのに、すごい覚悟が必要だったろうな。
yama6maya

yama6mayaの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

昔を思い出すシーンがとにかく良い!きらびやかで幸せに満ちてるシーンから逃げるように国を出るところまで、とにかく高低差が激しくて心が痛い。

オーストリアが負けた!とか、アメリカ人弁護士の勝ち!とか、そういう次元の話じゃなくて、ナチスの略奪と真剣に向き合うきっかけを、双方の国に与えた出来事だったのではないかなぁ、と優しく評価したい…です。
miss

missの感想・評価

4.0
戦争を経験した者としていない者のギャップを客観的に見てドキッとした
現在でも戦争の悲しみや苦しみは取り残されたままなのだと心が痛くなった
rina

rinaの感想・評価

4.0
多くの絵画がナチスによって奪われて、今でも本来の人の手元にないことを初めて知って勉強になった。
ウィーンの街並みがとても綺麗で、主人公の洋服やお店も素敵だった。オーストリア行きたいなって思いました。

特に、最後の親子の離れ離れになるシーンが一番辛かったし、心に残った。同じ人間同士なのに、差別が起こってしまうことは悲しいし、なんでそんなことになってしまうのか、、、、
学校の授業で観ました。
とっても良い映画で、時にハラハラさせる様な映画でした。これが実話なんて。
あの主人公の女性が若い時?のあの豪華な
屋敷が綺麗だなって思いました。
主人公とその旦那がナチの兵士から逃れるシーンがハラハラしました。家族置いていったのが心残りでしたが、最終的に絵は取り戻せたので良かったと思いました。
アッケ

アッケの感想・評価

3.8
クリムトの美しい絵画に、このような歴史的事実があったとは。ヘレン・ミレンの何と美しいことか!凛として気品に溢れて本当に素敵です。
はなび

はなびの感想・評価

3.8
とても良かったです。

隅々まで素晴らしい美術品や、美しい街並みに対して、悲しい記憶。
美しい街だからこそ、悲しみが際立ちました。

盗られた物を返して欲しいという、シンプルな話なのに、相手が国であるという苦労が、とても気の毒でした。
何度か心が折れそうになる主人公を、ブレずに支え続けた弁護士の方との二人三脚。

悲しい思い出の街へ戻る、主人公の気持ちを想像すると、辛かったです。
saaya

saayaの感想・評価

4.0
言語化が難しいけど、色々と考えさせられる物語。自分がオーストリア人やったら、どんな気持ちでこの映画を観たやろうか…
こういうの地上波してほしい。みんな大好きトム・クルーズもいいけど。

ライアン・レイノルズが真面目な映画出てるの初めて観た笑 私が観る系統の映画に出てないから観る機会少ないけど、やっぱかっこいいなぁと思う。
もっとジャンル広げて出てほしいなー。
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