収集癖のある青年が自らのルーツを探りにウクライナを旅するロードムービー。歴史にまつわる重いテーマがあるものの珍道中っぷりがおかしくて緩和させてくれる。犬かわいい。エミール・クストリッツァを彷彿とさせ…
>>続きを読む前半と後半の雰囲気が違いすぎて、こういうのが観たかったわけでもないんだが…と、ちょっと戸惑ってしまった。
ところでアレックスのじいちゃんはなんで自殺したのかな?
じいちゃんはユダヤ人だったんだよね…
『戦争は終わったの?』
いま、複雑な思いで聴く言葉。
もしものとき。
もしも、誰かが自分を探しに来てくれたとき。
そのときのために、今ここに自分が居たことを残す、そのための指輪。瓶入り。
偏屈じ…
ウェス・アンダーソン映画のようなスタイルや軽みを帯びて、あのウクライナの穀倉地帯を旅するなか、(観客としては、現在は戦争で大変だろうなと想い遣りながら)、ロードムーヴィーは人の隠された面が顕れてしま…
>>続きを読む家族にまつわる思い出をコレクションする主人公が亡き祖父の記憶を辿りウクライナへ渡る。そこにはホロコースト絡みの悲しい過去があった。音楽、美しい画、個性的なキャラでリズムカルに描いていた前半とズシンと…
>>続きを読むイライジャウッド主演。
戦争時代のシリアスなテーマを主題に、孫世代である若者2人が語り手となり、いい感じで緩く展開していく。
「ポグロム」という言葉を初めて知りました。
壁にびっしりと貼り付け…
失われた記憶の断片を未来へと繋ぎ止めようとする男の話。
この主人公、ことあるごとに袋にモノを入れてコレクションにするけど、集める以上にその瞬間を忘れたくない、後世に残したいという思いの方が強いのか…