このレビューはネタバレを含みます
ジョーカーがちょっと危ういほどかっこいい。カルト的カリスマ性。
ジョーカーのキャラ造形もすんげぇ社会的に先鋭やし。
ヒース・レジャーの役作りすげぇ。
没後も作品の中に生き続けるってクソかっこいいなぁ…
この映画を見て好きな悪役像がまた一段明確になった気がする
悪役になった背景があって、悪役目線だと筋が通ってる悪役が私は好きなので
快楽だけのジョーカーには気持ちが入らなかった
あと最後がどうなったか…
"ヒーローとして死ぬか、生き延びて悪に染まるか"
彼はヒーロじゃない、バッドンは暗黒の騎士。
だんだんバットマンが黒猫ちゃんに見えてくる(笑)
でもかっこいい。そしてジョーカーもカッコ良すぎる。
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バットマンの若気の至りを感じるカッコ付けなところとか、意外と泥臭い戦い方をするところとか人間味を感じて良いキャラクターだと思う。
ジョーカーの狂気も最高だし、正義漢だったハービーがどんどん芯を失って…
人間関係に重点を置いてるので、ゴードンが昇進していくのがよい。
水道水に毒を混ぜる。なぜ?がなくてもやりそうなのがジョーカー。ビギンズだと、ラーズ・アル・グールがゴテゴテしい動機づけしててなぁ。
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ジョーカーは「無責任」の擬人化として、核の象徴としてのゴジラと同じ性質を持つと思う。ただ、ジョーカーはその存在が絶対的でなく、「責任」の擬人化であるバットマンに対して相対的な存在である点がゴジラと…
>>続きを読むノーラン監督お誕生日おめでとうということで紹介。(このレビューを書いたのは7月30日でノーラン監督は56歳)。
言わずと知れたバットマンを代表する映画の一つであり、バットマンや市民を思いのまま操る、…
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