想い出の夏休みの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『想い出の夏休み』に投稿された感想・評価

4.5

いい意味で青くさくて、可愛くて、よかった。『日射病』の章があるのには自分的にアツかった(ブーニンの日射病ぽくて)。

水浴びのシーンとか、ダンスを教えてくれないか、と言って、ふたりで踊るシーンとか、…

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4.0

ソ連の温かい時期は限られているので海水浴シーンが多いのは新鮮。思春期少年少女の片思い。物語は断片的だが、夜のダンスシーン、片思い会話、子供達の白い肌が記憶に残る作品。
序盤に西洋美術が何回も出てくる…

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煙
3.7

シネスコ。ロング。望遠で引いて手前をボカしている。カメラ固定が多い。首を振る。移動するカメラはラストの凧上げくらいではないか。それもドリー撮影ではなさそう。フルーツポンチ。食事シーンはほとんどなかっ…

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合宿先での少年たちをスケッチ風に描く。やがて、居場所を失った一人の少年に。少年は一人の少女に魅かれていた。夏休みが終わろうとしていた。少年はコクるが、振られる。ガックリする少年に慰めの言葉をかけたの…

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nofm
3.3
やりたいことは分かるけど、エピソードの羅列ではっとする瞬間が少ないように感じた。
視線の扱いもどこかワンパターンな感じだったし…。
とはいえギプスのくだりは笑った。サーシャめっちゃいいやつ。
少年少女達がキャンプに行った際のひと夏の記録。日射病になりつつも恋に落ちる瞬間が1番良かった。細かくチャプターに分かれているのもあってか作りが淡々としているため、途中で飽きてしまった。
3.8

 双眼鏡越しの主観ショットの中で、カメラと主要人物の間をピンボケの人物に横切らせながらの人物紹介がお洒落。とりとめのない日常がひたすら続いていく映画ではあるのだが、緑豊かなロシアの夏を舞台としたジュ…

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Omizu
3.8

【第25回ベルリン映画祭 監督賞】
モスフィルム配給のロシア映画。ベルリン映画祭に出品され、監督賞を受賞したカラー作品。

ロシアの夏休み、サマーキャンプに来た子どもたちの恋愛模様を描いている。

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Kazuho
5.0

シネマヴェーラ“日常と戦争そして旅 ウクライナ・ジョージア・ソ連映画”5本目の鑑賞だが、今のところ最高傑作です。

開け放ちの窓から流れてくる朝の風、森の奥の川の香り、樹々のざわめき、草いきれ、夏の…

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新文芸坐オールナイトに行きたい欲が掻き立てられる。好きな人に別の想い人がいるの辛いよねー。でもその恋を応援して、自分が関わらない幸せを願わなきゃね

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