文工団の若者たちの青春。76年に文工団入団から79年の解散までの中国の歴史に翻弄される団員たち。そして91人の再会までも交えた中国史を背景にした力作。フォン・シャオガンの映画は観光地にもなるが、「狙…
>>続きを読む1970年代後半を舞台とした、文工団に所属する若者たちの青春群像劇。文工団(文芸工作団)とは歌や舞踊・演奏・演劇などに秀でた若者たちが全国から集められ、軍の兵士を招待して披露したり慰問したりする人民…
>>続きを読む文革期の軍歌劇団に属す若者の瑞々しい日々から、毛沢東の死と中越戦争をへて現代までを描く秀作。
誠実な選択を重ねながら落伍しゆく青年と、心を病む少女の軌跡。時代に呑まれながら、目前の一事に専心する各…
美女がひたすらダンスしている
映像すべてが綺麗
キラキラした青春が散りばめられているかと思えば、残酷な戦争シーンでしんみり、戦争さえなければ、キラキラしたままで終えていたかもしれない。
でも、その…
話も映像も役者もちゃんとしてる
良かった
70年代中国の青春ものか〜
と観始めたら、途中で戦争シーンが挟まれてびっくり
(でもFilmarksのジャンルにも、ドラマ/戦争ってちゃんと書いてあった)…
【文化大革命期の毛沢東思想の影響下、文工団(軍の歌劇団)で青春を捧げた男女の運命を描く物語】
主人公は、模範兵の劉峰(リウ・フォン)と皆と馴染めない何小萍(ホー・シャオピン)
でも みんな軍服なの…
中国語の「芳華」は青春、美しい歳月の比喩に用いられているそうで、人の青春は常に夢や希望に満ちて活力がみなぎり、人生の中で一番美しい年月だと考えられる一方で、一生に比べると青春は短いことから「芳華」は…
>>続きを読む「パッケージのセンスがよい」
青春の頃の輝きを上手く表現できている作品でありながら、いろんな年代の人が観ても何かココロに染み入る「何か」を感じさせられる秀作だと思います。この手の作品を邦画で作ると…
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